【法定外福利厚生】10月誕生者のお祝い
法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。
2025年10月吉日
福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
10月は3名の職員が誕生日を迎えました。


【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習
福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。
2025年10月毎週水曜日
2025年10月毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。
この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。
こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。
【事業所地域交流活動】老健さいかい:ハロウィン秋祭りの開催
2025年10月29日(水)
地域の保育園のみなさんがハロウィンイベントに来てくれました。
元気いっぱいお歌を歌ってくれたり、利用者のみなさんと一緒にじゃんけんゲームをしたりして楽しみました。

最後には素敵な手づくりのプレゼントをいただきました。
プレゼントのお礼としてご利用者様から園児のみなさまにお菓子のプレゼントです。
地域の保育園の皆さま、いつも当施設との交流をしていただき、誠にありがとうございます。
利用者様はもちろん、職員一同も園児のみなさんの元気な姿にたくさんの力をいただいております。
また、今回の交流にあたり保護者の皆様にもご協力いただき、心より感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いします。
【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
2025年10月29日(水)
法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議
及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。


【地域交流活動】ふくにゃんカフェの開催
ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
2025年10月23日(木)
定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し和み処「茶話会」を開催しました。

12月より『温もり処』ふくにゃんカフェとなりますのでぜひ皆様お誘いあわせの上お越しください。
来月もよろしくお願いいたします。
【法人運営】評議員会の開催
社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。
理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。
2025年10月23日(木)
第7期第1回評議員会を10月23日14:00~15:30に開催しました。
冒頭事務局より定期の運営報告を行い、本会は2議案について審議と決議を諮りました。
第01号議案:2025年度事業補正事業計画案
第02号議案:2025年度事業補正予算案

【地域交流】西海市「涼み処」の開放施設の終了
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
2025年10月22日(水)
令和7年8月1日より西海市「涼み処」として行政登録して地域開放していた西海医療福祉センター「地域交流スペース」、
養護老人ホームさいかい「地域交流スペース」について10月22日をもちまして今年度の開放期間が終了いたしましたことをお知らせします。
引き続き、当該スペースは地域に開かれた活動拠点として開放していますので、お気軽にお立ち寄りご利用いただけます。
また、冬季は12/1~3/4の期間は法人において「温もり処」として、またその期間外も常時、地域の「和み処」として開放いたします。
開放を通じて地域生活の安心安全と地域の交流の基点となりましたら幸いです。
【在職者研修】2025下半期担当職必須③「リスクマネジメント・ヒヤリハット研修」
社会福祉法人において地域の将来人ざいの育成とダイバーシティ雇用推進等における人口減少地域における将来持続可能な地域福祉と雇用の実現に向けて法人のキャリアデザインの明確化やキャリアパスの設置を手当支給や人事考課に連動して運用することでより職員個々の積極的なキャリアアップ促進を目指しています。
2025年10月21日(火)
在職者担当職員研修第3弾として「リスクマネジメント初級研修」を実施しました。
事故を未然に防ぐため、ヒヤリハットの原因を詳しく追究し介護現場のイラスト例を用いてKYT(危険予知トレーニング)を行い、5W1H(5W3H)をつかった記録や報告の明確化を再確認しました。
今後も定期的な実務研修を行い原点回帰による慢性化防止に努めていきます。
また当研修後は指導職による実施反省会を行い、当研修及び法人内の精度、機能向上に向けて意見交換を行いPDCAによる講義精度の向上を目指しています。
事故を未然に防ぐため、ヒヤリハットの原因を詳しく追究しました。
また、介護現場のイラスト例を用いてKYT(危険予知トレーニング)を行い、5W1Hをつかった報告の仕方について再確認しました。
今後も定期的な研修を行いリスクマネジメントの強化をしていきます。
【地域清掃活動】西海医療福祉センター周辺の清掃活動の実施
法人では社会福祉法人として、また人口減少地域の持続可能な地域社会継続の一助になれればと、地域活動、地域交流に積極的に参加し
業務の調整ができる範囲ではあり微力ではありますが地域貢献に繋げられたらと考えています。
2025年10月21日(火)
町内の清掃活動に併せて地域の事業所として、法人職員による事業所周辺の清掃を実施しました。
社会福祉職員として地域貢献や地域活動を通して微力ながら地域に根差した取り組みを重ね人口減少地域における持続可能な地域社会の継続を課題として職員一人ひとりがその重要性を考える機会になればと取り組んでいますが、協力的な職員と参画しない職員とが明確化され始めており法人内という小さな集団でも意識が統一されない難しさを地域という大きい集団に重ね「持続可能な」課題の難しさを感じております。この課題意識が少しでも将来の地域に活かされていくことを願っております。
【在職者研修】2025下半期担当職必須②「身体拘束0に関する研修」の実施
医療/介護における身体拘束とは、本人の意思とは無関係に、他者がその行動の自由を制限することを指すこととなっています。なお、介護保険制度では、本人の生命や身体を保護するために緊急やむを得ない場合を除き、原則として禁止されています。
具体的な行為には、点滴を外さないように腕を固定する、自身では外せないようミトンを装着する等が現場的な想定に含まれますが、医療的に生命の維持に危険が生じていない限りこの原則は遵守され、福医会では0でなければならないとともに、これら具体的行為以外に「言語的拘束」はないか、介護者側からは看守りの観点が高齢者からは行動の制限にあたる「拘束」となっていないかなど日々の言動を検証することも身体拘束0の原則に含んでおります。
2025年10月14日(火)
在職者担当職研修第2弾として「身体拘束廃止初級研修」を実施しました。
当研修では、身体拘束の定義や種類、身体拘束が及ぼす心身への影響、そして具体的な対応策について確認し、日々のケアを見直す機会としての役割も課しています。
「言語的拘束」「看守り的拘束」も含め言動拘束がないかなどの日頃の業務検証も含め研修を実施しました。
今後も継続的な研修と利用される方一人一人の尊厳と権利を守るために、より良いケアの提供に取り組んでまいります。
研修では、身体拘束の定義や種類、身体拘束が及ぼす心身への影響、そして具体的な対応策について確認し、
日々のケアを見直す大変貴重な機会となりました。
今後も継続的な研修と利用者様お一人おひとりの尊厳と権利を守るために、
より良いケアの提供に取り組んでまいります。
【法人運営】定期理事会の開催
社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。
理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。
2025年10月9日(木)
第9期第2回理事会を10月9日14:00~16:00に開催しました。
第01号議案: 給与規程一部改訂について
第02号議案: 経理規程一部改訂について
第03号議案: 処遇改訂について
第04号議案: 育児及び介護休業に関する規則一部改訂について
第05号議案: 法定外福利厚生規定改定について
第06号議案: 冬季臨時報酬について
第07号議案: 2025年度事業〈補正〉計画について
第08号議案: 第一次補正予算(案)について
第09号議案: 措置施設における提言書について
法人運営を滞りなく円滑かつ偏りなく運営ができるよう重要決議を以て遂行するよう努めています。
また本会を以て第8期定期理事会は最終となりましたことを報告いたします。
【定期防火防災防犯BCP対策】エレベーター閉じ込め時の救助訓練の実施
福医会では防火防災管理者を各部署に配置し防災にできる限り努め、入居入所されている方を元、地域の拠点として
定期的に訓練を実施しています。今後は地域貢献活動として地域の方も参加していただき有事の際の一時避難先として
役割を担えるよう訓練の実施を企画していきたいと考えています。
2025年10月8日(水)
エレベータ点検に伴い、災害時や停電、エレベーターの故障等で中に人が閉じ込められた際の救助対応について訓練をしていただきました。
実際にエレベータを停止させ、中に閉じ込められる体験や救助の仕方を具体的に説明していただきました。
万が一のための対策をしていきたいと思います。
【在職者研修】組織マネジメント研修の実施
社会福祉法人において地域の将来人ざいの育成とダイバーシティ雇用推進等における人口減少地域における
将来持続可能な地域福祉と雇用の実現に向けて法人のキャリアデザインの明確化やキャリアパスの設置を
手当支給や人事考課に連動して運用することでより職員個々の積極的なキャリアアップ促進を目指しています。
2025年10月7日(火)
2025年度重要項目として「組織マネジメント」による社会的基礎の学び直しと日々の業務の1動作や一言一言に言霊が宿る様、
口や行動に現れる一つ一つが集まって法人の全体へと影響していくことを学びなおし、
その毎日の重要性を再認識する場として研修を実施しています。
2025年度はその重要性から外部講師に依頼し、特別にご協力賜り必須研修化させていただくことが具現化しました。
2回目の研修は前回参加できなかった職員を中心に前回同様下記テーマについて再度確認しました。
①“忙しい”が私たち、そして組織に与える影響
②組織に“規律と秩序”がなぜ必要か、そして私たち福医会のルールを考える
これも日ごろの関係性の積み重ねによる一種の組織マネジメントに通ずる具現化であり、
この貴重な機会を最大限職員のキャリアアップに繋げ、大きくは最終的に地域貢献の一種となっていくことを期待しております。
【法人運営】苦情解決委員会の開催
2025年10月2日(木)
2025年度上半期事業所におけるサービス提供を通してご意見やご要望、または苦情となった申し出に対して、適切に対応を行い、改善と再発防止及びサービスの向上に努めているか地域の有識者で構成いただいている委員に報告をしました。
定期的としては半期ごとと年度の計3回開催し外部委員のご指導をいただき事業所、法人運営にフィードバックさせていただくことで緊張感をもって運営に努め、時には浄化作用としての機能を図り組織の適正化に努めております。
【ダイバーシティ】持続可能な地域医療と地域福祉の運営
地域専門職育成を目的にダイバーシティにおける雇用促進の受け入れ
日本では2030年問題に直面していますが、法人では西海市という立地上都市部よりその問題は深刻で、また加速度的に進行しています。
これにより法人事業計画に基づき、福医会では2018年度よりダイバーシティ雇用推進に本格的に取り組んでいます。
地域の人材が、年々人口と比例して減少する中、地域の雇用を中心としつつ将来人ざい及び専門職育成を課題として捉え、
継続的な地域人ざいの育成も併せて課題としています。
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準地以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
2025年10月1日(火)
計画に準じ外国籍雇用においては地域の将来人ざい育成を目的とし、今回10/1付で2名の外国籍雇用受け入れを実施しました。
現在状況
西海市 人口推移
2025年9月末 24, 486名(内外国籍 871名) 高齢化率40.6%
※2024年現在日本の高齢化率は29.3%
※法人事業開始後の人口減少率は ‐22.8%
法人特定雇用状況
2025年10月1日 現在
高年齢雇用(継続雇用含む) 27名
障がい者雇用 4名
外国籍雇用 10名(法人雇用比率11%)
西海市人口減少率と同等程度(20~25%)まで目指していく。
SDGs目標8「働きがいも経済成長も」とは、環境と両立しうる持続的な経済成長と、その担い手としての労働者が働きがいを持ち、
また生きていくのに必要な賃金を得られる社会の実現を目標としています。
世界では低賃金で就労することを余儀なくされている労働者が多く、また完全失業者の増加も大きな課題となっています。
【法人運営】職員ユニフォームの一新
この度、法人職員のユニフォームを一新いたしました。
新しいユニフォームは、すっきりとした印象のデザインに変更・職種による色の変更を行いました。
今後も、職員が働きやすい環境づくりを進めながら、さらなる業務効率の向上を目指してまいります。
【ダイバーシティ】ダイバーシティ雇用推進採用面接
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの雇用可能な制度を設けています。 また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、 外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め、
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2025年9月30日(火)
ダイバーシティ雇用推進採用面接を行いました。
課題が多い計画ですが、トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
【法定外福利厚生紹介】9月誕生者のお祝い
法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。
2025年9月吉日
福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
9月は2名の職員が誕生日を迎えました。
【地域交流活動】ふくにゃんカフェ 『地域交流と地域の涼み処としての活用!!』
ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
2025年9月25日(木)
定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し涼み処「茶話会」を開催しました。

今日は日差しも照っていたので、冷たいお茶と冷たくて甘いコーヒーが特に人気でした。
もともとお知り合いだった方、ここで初めてお会いした方も和やかな雰囲気に包まれ、楽しくお話しされていました。


来月の涼み処ふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。
地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」画出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。
【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習
福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。
2025年9月毎週水曜日
2025年9月毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。
この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。
こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。
【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
2025年9月24日(水)
法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議
及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。
【在職者研修】ハラスメント啓発予防研修の実施
2025年9月24日(水)
在職者定期研修「職場におけるハラスメント啓発予防研修」を実施しました。
多様化するハラスメントの明確化と職場の環境を改善するために、職員のハラスメントに対する理解を促し、
働きやすい職場を目指して繰り返しの学習を行うため、毎月実施する法人内研修です。
職員が自主的にハラスメント啓発に取り組み、ハラスメントゼロの職場作りを目指します。
またハラスメントが発生した場合の迅速・適切な事後対応、相談・苦情に応じる体制の整備と窓口、
外部通報制度など法人の対策を周知し、法人の方針の明確化を図っています。
【法定外福祉厚生紹介】ご結婚おめでとうございます!!!!!
2025年9月吉日
このたび、当法人内職員同士の結婚という祝辞に法人役職員一同歓喜しております。
新郎、新婦、ならびに両家の皆さま、誠におめでとうございます。
法人では、職員の慶事等に、結婚祝い金や見舞金などを含め法定外福利厚生制度を設けております。
今後も、職員一人ひとりの人生の節目を大切にするとともに、安心して働ける職場づくりに取り組んでまいります。
【事業所紹介】短期入所生活介護さいかい 綿菓子屋レクを行いました。
短期入所生活介護さいかいでは在宅生活の継続性を重視した安心と安全な日常生活の継続を提供します。
ご家族が見れない期間や時期、負担軽減など、在宅での生活を大切にしながら「快互」の提供を行います。
9月4日(木)レクリエーションで綿菓子屋さんを開催しました。
機械でふわふわの綿菓子ができあがる様子に、皆さま目を輝かせておられ、
出来立ての甘い綿菓子を手にすると、笑顔があふれていました。
短期入所生活介護さいかいでは、利用者のみなさまにより楽しんでいただくために、9月より毎週レクリエーションを予定しています。
【法定外福利厚生紹介】8月誕生者のお祝い
法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。
2025年8月吉日
福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
8月は1名の職員が誕生日を迎えました。
【事業所紹介】短期入所生活介護さいかい スイカ割りレクを行いました。
短期入所生活介護さいかいでは在宅生活の継続性を重視した安心と安全な日常生活の継続を提供します。
ご家族が見れない期間や時期、負担軽減など、在宅での生活を大切にしながら「快互」の提供を行います。
2025年8月30日(土)
短期入所生活介護さいかいにてレクリエーションですいか割り大会を開催しました。
参加される方は目隠しをして、他の利用者様の誘導の声を聴きながら棒を振り下ろします。
すいかに当たった方も、当たらなかった方も大笑い。
8月も終わりなので、すいかの味を心配しましたが、甘くておいしいすいかでした。
夏の楽しい思い出がひとつ増えました。
短期入所生活介護さいかいでは、利用者のみなさまにより楽しんでいただくために、9月より毎週レクリエーションを予定しています。
9月4日には綿菓子屋さんを開きます。
お楽しみにお待ちください。
【福医会の介護保険施設概要】
特別養護老人ホームでは、生活を主として、安心した生活の日常の提供を、
介護療養型老人保健施設では、医療と介護の中間施設として療養と在宅復帰を目指したリハビリを中心とした提供を、
通所リハビリテーションでは、在宅での生活を中心として、在宅での生活が維持できるよう日常生活動作のリハビリを中心とした提供を、
訪問介護では、在宅での生活の中で介護を必要とする場面だけの、日常生活を支える支援または介護の提供をしています。
その他、短期入所生活介護として特別養護老人ホーム、介護療養型老人保健施設において一時的に入所が必要な方の受け入れや、
それらの調整をケアマネージャーが行う居宅介護支援事業所などを有し、総合的に切れ目のない支援に努めています。
【環境整備】屋上の定期清掃
法人では社会福祉法人として、また人口減少地域の持続可能な地域社会継続の一助になれればと、地域活動、地域交流に積極的に参加し業務の調整ができる範囲ではあり微力ではありますが地域貢献に繋げられたらと考えています。
2025年8月29日(金)
今回の定期清掃はセンター屋上の土やゴミの清掃をしました。
毎月の定期清掃で地域や周辺の環境整備に努め、住みよいまちづくりの一環につながればと考えています。
【地域交流活動】ふくにゃんカフェ『地域交流と地域の涼み処としての活用!!』
ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
2025年8月28日(木)
定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し涼み処「茶話会」を開催しました。
この日もたくさんの方で盛り上がりました。
来月の涼み処ふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。
地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」画出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。
【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
2025年8月27日(水)
法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議
及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。
【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習
福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。
2025年8月毎週水曜日
2025年8月毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。
この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。
こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。
【在職者研修】2025下半期①担当職必須「組織マネジメント研修」の実施
社会福祉法人において地域の将来人ざいの育成とダイバーシティ雇用推進等における人口減少地域における将来持続可能な地域福祉と雇用の実現に向けて法人のキャリアデザインの明確化やキャリアパスの設置を
手当支給や人事考課に連動して運用することでより職員個々の積極的なキャリアアップ促進を目指しています。
2025年8月13日(水)
2025年度重要項目として「組織マネジメント」による社会的基礎の学び直しと日々の業務の1動作や一言一言に言霊が宿る様、口や行動に現れる一つ一つが集まって法人の全体へと影響していくことを学びなおし、
その毎日の重要性を再認識する場として研修を実施しています。
2025年度はその重要性から外部講師に依頼し、特別にご協力賜り必須研修化させていただくことが具現化しました。
①“忙しい”が私たち、そして組織に与える影響
②組織に“規律と秩序”がなぜ必要か、そして私たち福医会のルールを考える
これも日ごろの関係性の積み重ねによる一種の組織マネジメントに通ずる具現化であり、
この貴重な機会を最大限職員のキャリアアップに繋げ、大きくは最終的に地域貢献の一種となっていくことを期待しております。
【法人運営】「健康経営」宣言に関するお知らせ
2025年8月12日(火)
このたび「健康経営」を推進していくことを宣言いたしました。
職員一人ひとりが心身ともに健やかに働けることは、質の高い福祉・医療サービスの提供につながると考えています。
今後も職員の健康づくりや職場環境の整備等に取り組み、地域の皆さまへの安心と貢献につなげていきます。
【地域交流】(崎戸町)養護老人ホームさいかい地域交流スペース 西海市「涼み処」開放施設の登録
ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
2025年8月1日(金)
養護老人ホームさいかい内に設置する地域交流スペースを開放施設として西海市「涼み処」登録しました。
〈開放期間〉2025年6月1日(金)(指定8/1)~2025年10月22日(水)
[養護老人ホームさいかい]曜日:全日 8:00~20:00
定員5名程度
熱中症予防にご活用いただけます。
・空調で常時室温管理しています。
・自販機を設置しています。
・手洗いの洗面スペースを設置しています。
・トイレの利用が可能です。
・休憩所として椅子や机、ソファーを常設しています。
・TV(音量なし/字幕放送にて利用可能)を設置しています。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」が出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。
【地域交流】(大島町)西海医療福祉センター地域交流スペース 西海市「涼み処」開放施設の登録
ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
2025年8月1日(金)
西海医療福祉センター内に設置する地域交流スペースを開放施設として西海市「涼み処」登録しました。
〈開放期間〉
2025年6月1日(金)(指定8/1)~2025年10月22日(水)
[西海医療福祉センター]曜日:全日 9:00~19:00
定員5名程度 (スペース上乗じ10名程度は利用可能です。)
熱中症予防にご活用いただけます。
・空調にて常時室温管理しています。
・自販機を設置しています。
・手洗いの洗面スペースを設置しています。
・トイレ(身障者対応あり)の利用が可能です。
・休憩所として椅子や机、ソファーを常設しています。
・インターネット環境あり、FreeWi-Fi、PC、書籍、TV(音量なし/字幕放送にて利用可能)を設置しています。
地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」が出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。
【法定外福利厚生紹介】7月誕生者のお祝い
法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。
2025年7月吉日
福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
7月は7名の職員が誕生日を迎えました。
【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
2025年7月30日(水)
法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議
及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。
【在職者研修】ハラスメント啓発予防研修の実施
2025年7月30日(水)
在職者定期研修「職場におけるハラスメント啓発予防研修」を実施しました。
多様化するハラスメントの明確化と職場の環境を改善するために、職員のハラスメントに対する理解を促し、
働きやすい職場を目指して繰り返しの学習を行うため、毎月実施する法人内研修です。
職員が自主的にハラスメント啓発に取り組み、ハラスメントゼロの職場作りを目指します。
またハラスメントが発生した場合の迅速・適切な事後対応、相談・苦情に応じる体制の整備と窓口、
外部通報制度など法人の対策を周知し、法人の方針の明確化を図っています。
【在職者研修】プライバシー保護のstartup、学びなおし並行研修の実施
2025年7月30日(火)
25日~30日にかけてプライバシー保護の法人新入職者start-up研修、及び在職者学びなおし研修を一斉実施しました。第二四半期の学び直し強化研修として、7月に座学、8月、9月、に訪問介護(訪問看護)実習による
在宅におけるプライバシー配慮に続く事前座学研修を実施しました。
介護施設においてのプライバシー保護について学び直しの機会としています。
【採用情報】学生の夏季アルバイトの受け入れによる地域人ざいの育成
2025年7月25日(金)
ダイバーシティ雇用推進及び地域の将来人ざい育成による人口減少地域における持続可能な地域社会福祉の実現に向けた取り組みの一環として、学生の長期休暇が始まったこともあり、
限られた時期ではありますが専門職を志す学生のアルバイトの受け入れをしています。
地域を離れ親元を離れ現在将来の専門職に向けて勉学に励み、休暇中将来につながるよう有意義に過ごしたいと
現場経験を兼ねてアルバイトをしたいとの思いに受け入れとなりました。
地域に教育育成機関がないことは当該地域においては若者の選択肢を狭め、
こうして親元を離れて学ぶ決心を強いることを地域を含め真剣に考えてサポートしなければ、
将来当該地域では持続可能な地域医療や地域福祉は実現しないと1人でも多くの大人が具体的に動かなければ
限界に近付いていることをこの受け入れを通して感じてもらえる機会になれば
少しこの世の中も変わるのではないかと感じています。
親御さんと同じ職業を選ぶことを決め、地域と親元を離れて専門職の道を選んだこの思いが
近い将来だれかの助けになる日が来ることに感慨深く、
このアルバイトを通じて少しでも何かを得てもらえたら法人としても冥利につきます。
【環境整備】施設周辺の定期清掃
法人では社会福祉法人として、また人口減少地域の持続可能な地域社会継続の一助になれればと、地域活動、地域交流に積極的に参加し業務の調整ができる範囲ではあり微力ではありますが地域貢献に繋げられたらと考えています。
2025年7月25日(金)
今回の地域清掃は夏になり草が生い茂ってきた為、入り口付近~駐車場付近までの歩道の草取りを行いました。

最後は玄関前花壇のお手入れも行いました。
毎月の定期清掃で地域や周辺の環境整備に努め、住みよいまちづくりの一環につながればと考えています。
【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習
福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。
2025年7月毎週水曜日
2025年7月毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。
この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。
こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。
【地域活動】不在者投票の実施
2025年7月18日(金)
不在者投票指定施設である三事業所(特別養護老人ホームさいかい・養護老人ホームさいかい・介護療養型老人保健施設さいかい)
において、外部立会人による立会いの下、入居者様・入所者様の「第27回参議院議員通常選挙」不在者投票を実施致しました。
入居者・入所者のみなさんは、事前にテレビや新聞等で候補者や政策をチェックし熟考され、清き一票を投られました。
【地域交流活動】ふくにゃんカフェ 『地域交流と地域の涼み処としての活用!』
ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
2025年7月17日(木)
定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し涼み処「茶話会」を開催しました。
今回は特に暑い日だったのでひんやりと甘いコーヒーが人気でしたが、中にはあったかいコーヒーを好まれる方もいらっしゃいました。
木曜日でクリニックが午後休診で受診に来られた方は休憩にと涼まれていかれました。
「何歳になった?」「あの人はどうしてる?」など沢山の話題で盛り上がりました。
開催時間終了間際、昔からのお知り合いの方々が遭遇し「あらいたの!」とお互い再会に大喜びでした。
来月の涼み処ふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。
地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」画出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。
【ダイバーシティ】ダイバーシティ雇用推進2026年度下半期計画採用面接の開始
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの雇用可能な制度を設けています。
また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、法定外の雇用に努めるとともに、
外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め、
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2025年7月15日(火)
ダイバーシティ雇用推進2026年度下半期計画採用面接を開始しています。
課題が多い計画ですが、トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
【ダイバーシティ】2026年雇用計画事前会議
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの雇用可能な制度を設けています。
また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、法定外の雇用に努めるとともに、
外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め、
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2025年7月10日(木)
法人で定める2025年度事業計画に基づく2026年に向けたダイバーシティ雇用推進に関する打ち合わせとして、関係機関との調整会議を実施しました。昨今の情勢や社会変動、法人における雇用状況と今後の推移想定を踏まえ
2026年に向けた採用枠と予算による雇用の具現化について話し合いを行い、
計画的かつ持続可能な職場環境改善につながるよう関係機関の協力を賜り進捗しています。
人口減少地域における持続可能な社会福祉の実現に努めています。
またこれらを通して職員の相互教育として日々学び、日々成長につなげ、
職員満足とサービス提供の向上につながるよう取り組んでいます。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、
課題が多い計画ですが、トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
【在職者研修】リスクマネジメント学びなおし研修の実施
2025年7月9日(水)
職員の相互教育研修によるリスクマネジメント学びなおし研修を実施しました。インシデント報告をテーマに5W1Hを含め、画像資料をもとに業務中に起こりうる危険について考察を行いました。
1つの重大事故と29件の軽微なアクシデントには其の10倍以上のインシデントが散見され、その見落としと対策不足がアクシデントにつながっていることから、日々の記録や頻繁なインシデント報告の共有こそ
事故防止の重要事項であることを再認識することで1件でも減らしたいと取り組んでおります。
今回の研修を通じて、日々の業務におけるアクシデントとインシデントへ意識を再確認し、
職員一人ひとりがインシデントに対する意識を高め、安全で安心な支援をできるよう努めてまいります。
【職場体験】中学生職場体験の受け入れ
福医会では地域の方々に施設見学や職場体験などを通じて社会福祉や地域医療に触れてもらう機会を設け、将来持続可能な地域福祉の実現に努めています。
社会福祉や地域医療に就職を考えている学生にはインターンシップを積極的に受入、体験してもらうことで
その具現化を応援できればと考えています。またこれらを通じて職員ひとりひとりが初心に戻り、また指導者として
担当することで相互教育の一環として取り組んでいます。
その他地域合同避難訓練や消防訓練を通じて地域により理解を深めてもらえるよう複合的交流を進めています。
受け入れの申し入れは地域連携室までお問い合わせください。
2025年7月3日(木)~4日(金)
学校及び本人の希望により2日間近隣の中学校から2名の生徒さんを受け入れ、クリニックで職場体験を実施しました。生徒さんは、職員の指導のもと、実際の現場での仕事の様子を体験しました。限られた短い期間ですが
地域医療の一端に少し触れてもらう機会になれたと思います。
地域での役割や地域のことが少しでも理解が深まってもらえたら幸いです。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、次世代の育成に貢献できるよう努めてまいります。
これらを通じて職員一同、人口減少地域において将来持続可能な社会福祉の安定した継続につながることを願っております。
【法人運営】法人顧問理事勇退のお知らせ
2025年6月30日(月)
2025年6月理事第8期満了を以て、法人設立者、前理事長現顧問理事が勇退となりましたことを報告いたします。これは、将来を見据えた人口減少地域における社会福祉事業の持続可能な運営体制を考えるうえで、
経営陣の一新や費用のスマート化を優先し、法人資金の効率化と地域に根差した社会福祉の継続のため、
断腸の思いを以て後任にバトンを渡すことが地域社会と今後の限界地域での存続には必然であり、
経営のスリム化は避けて通れないと第6期および第7期を通じて今後の方策と後任育成に尽力し、
第8期の任期満了を迎えることとなりました。

法人の創設者として、長きにわたり法人運営に尽力し、設立から法人が安定するまでの期間、無報酬で法人を支えた功績は大きく、設立時から「医療と介護の垣根のない提供」をモットーとして「社会福祉と地域医療を」と、「福医会」と設立しました。
その信念は法人ロゴマークにも具現化し、今後も継承して法人運営を通じた地域医療と地域福祉による
地域貢献をまい進できるよう努めていく次第です。今後ますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。
【法定外福利厚生紹介】6月誕生者のお祝い
法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。
2025年6月吉日
福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
6月は2名の職員が誕生日を迎えました。
【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習
福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。
2025年6月25日(水)毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。
【外部研修】CARETEX福岡25に参加
2025年6月26日(木)
マリンメッセ福岡にて新調理システム推進協会事務局主催の『CARETEX福岡25』に参加しました。
今回の研修では、調理業務の効率化と提供サービスの向上を目指し、以下の3つの食事提供方法が紹介されました。
クックサーブ: 調理後すぐに提供する従来の方法です。鮮度が高く、美味しい食事を提供できるメリットがある一方で、大量調理時の時間管理や人手不足のリスクが課題とされています。
クックチル: 調理した料理を急速冷却し、チルド状態で保存、必要に応じて再加熱して提供する方法です。
調理作業の平準化、効率的な提供、衛生リスクの低減といった多くのメリットがある一方、初期投資やスペースの確保が課題となります。
ニュークックチル: クックチルの進化版で、盛り付け後に再加熱を行う方式です。より効率的な調理と提供が可能になります。
今後も、利用者様により良い食事を提供できるよう、今回得た情報を活かし、最適な朝食提供方法を模索してまいります。
CARETEX福岡25は、介護業界向けの専門展示会で、介護用品、介護施設サービス、介護テクノロジーなど、
介護に関する様々な分野の最新情報を集めたイベントです。
【在職者研修】ハラスメント啓発予防研修
2025年6月25日(水)
在職者定期研修「職場におけるハラスメント啓発予防研修」を実施しました。
多様化するハラスメントの明確化と職場の環境を改善するために、職員のハラスメントに対する理解を促し、
働きやすい職場を目指して繰り返しの学習を行うため、毎月実施する法人内研修です。
職員が自主的にハラスメント啓発に取り組み、ハラスメントゼロの職場作りを目指します。
またハラスメントが発生した場合の迅速・適切な事後対応、相談・苦情に応じる体制の整備と窓口、
外部通報制度など法人の対策を周知し、法人の方針の明確化を図っています。
【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
2025年6月25日(水)
法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。
【面談会】ハローワーク就職ミニ面談会に参加
福医会では通常の介護や看護の専門職雇用のみでなく、特定求職者雇用の積極的な地域雇用を推進しています。地域の障がい者雇用や高年齢雇用、トライアル雇用、ダイバーシティ雇用にも力を入れており、
全国平均より先行く人口減少地域、限界地域における将来持続可能な社会福祉の運営課題に真剣に取り組んでいます。
2025年6月24日(火)
ハローワーク就職ミニ面談会に参加しました。ハローワーク西海にて、一般の方々に福医会について説明させていただきました。将来の雇用につながるように地域の理解を深めていきたいと考えています。
雇用促進を含めこれらを通じて将来持続可能な社会福祉の提供につながればと考えています。
【環境整備】施設周辺の定期清掃
2025年6月20日(金)
施設先月の地域清掃に続き、今回の定期清掃は施設周辺の溝の清掃を実施しました。
これからの時期台風を前に、土砂の流入や落ち葉等の蓄積で溝が詰まり、水の流れを制止するの防ぐため、職員で清掃を行いました。
土砂だけでなく、流れてきたゴミや木の枝など、清掃は大変でしたが、すっきり取り除きました。
毎月の定期清掃で地域や周辺の環境整備に努め、住みよいまちづくりの一環につながればと考えています。
【定期防火防災防犯BCP対策】消火訓練を実施
福医会では防火防災管理者を各部署に配置し防災にできる限り努め、入居入所されている方を元、地域の拠点として
定期的に訓練を実施しています。今後は地域貢献活動として地域の方も参加していただき有事の際の一時避難先として
役割を担えるよう訓練の実施を企画していきたいと考えています。
2025年6月20日(金)
西海医療福祉センターの消防設備管理委託業者のご協力により、職員の消火訓練を実施しました。水消火器を準備いただき、火元想定に水消火器で消化する体験訓練を実施しました。
今後も訓練を実施して、万が一の事態に備えて利用される方々の安心した生活につながる様努めていきたいと思います。
【地域交流活動】ふくにゃんカフェ 『地域交流と地域の涼み処としての活用!』
ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
2025年6月19日(木)
定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し涼み処「茶話会」を開催しました。
このカフェで懐かしいご友人の方と再会され、○○ちゃん!と驚きを見せました。
こちらのご夫婦は、久々にお会いし、奥様が持ってこられた袋の中には沢山の羊かんが入っており、旦那様は大変喜んでいました。
昔の同級生の方たちも懐かしいお話に花が咲きました。
こちらの方たちは開催時間ギリギリまで話が盛り上がっており、今回もとてもにぎやかなカフェとなりました。
来月の涼み処ふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。
地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」が出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。
【法人運営】定期理事会の開催
社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。
2025年6月19日(木)
第9期第1回理事会を6月19日16:00~16:40に開催しました。同日定期評議員会の決議を受けて、第9期理事が決定しました。これにより第9期理事より大行理事の選出及び重要人事の早急な決定が必要であるため、第9期理事会の招集がありました。
本会は3号議案の審議と決議を諮りました。
第01号議案:理事長の選任について
第02号議案:各理事の職位と職務について
第03号議案:重要人事(施設長)の選任について
これにより第9期の代表理事が山田直樹が重任となりましたことを報告させていただきます。
【法人運営】定期評議員会の開催
社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。
2025年6月19日(木)
第6期第16回評議員会を6月19日14:00~15:30に開催しました。冒頭事務局より定期の運営報告を行い、本会は5議案について審議と決議を諮りました。
先日の理事会を通過した2024年度事業報告及び決算報告を決議、時期候補者の選任決議を諮りました。
第01号議案: 2024年監事監査報告について
第02号議案: 2024年度事業報告(案)について
第03号議案: 2024年度事業決算(案)について
第04号議案: 理事候補者選任について
第05号議案: 監事候補者選任について
これにより本会を以て第6期定期評議員会は終結となりましたことを報告いたします。
【法人運営】評議員選任解任委員会の開催
社評議員選任・解任委員会は、評議員が特定の関係者に偏らないよう、評議員を選任・解任する機関として、中立的な外部有識者により構成された委員会です。
外部有識者、監事、事務局等からなる委員会の委員によりその選考作業を担っています。
2025年6月12日(木)
第7期評議員候補者の選任解任委員会を6月12日14:00~15:00開催しました。当期は理事及び評議員、その他設置委員の選任時期が重なった年度となり、法人運営に滞りなく円滑かつ偏りない組織構成となるよう先日の理事会決議を受けて、改選に併せて次期評議員構成の審議及び選考決議を諮りました。第01号議案: 第7期評議員の選任について
この決議により地域の有識者7名が評議員に選任されましたことを報告させていただきます。なお、6/19に予定されている第6期第16回評議員会にて次期役員の選任により次期役員構成が決定となる予定です。
【在職者研修】食中毒予防学びなおし研修の実施
2025年6月11日(水)
6月8日梅雨入りしたことを受け在職者向けに管理栄養士による食中毒予防研修を実施しました。
食中毒の原因や対策、手指洗浄・消毒の仕方等について基礎を学びなおし研修として実施し、
「つけない・増やさない・やっつける」を徹底し、細菌・ウイルスの発生が無いよう、食中毒予防に努めています。
【事業所紹介】特養養護老人ホーム:梅シロップ作り
2025年6月10日(火)特別養護老人ホームで、梅シロップを作る活動を行いました。
【福医会の介護保険施設概要】
特別養護老人ホームでは、生活を主として、安心した生活の日常の提供を、
介護療養型老人保健施設では、医療と介護の中間施設として療養と在宅復帰を目指したリハビリを中心とした提供を、
通所リハビリテーションでは、在宅での生活を中心として、在宅での生活が維持できるよう日常生活動作のリハビリを中心とした提供を、
訪問介護では、在宅での生活の中で介護を必要とする場面だけの、日常生活を支える支援または介護の提供をしています。
その他、短期入所生活介護として特別養護老人ホーム、介護療養型老人保健施設において一時的に入所が必要な方の受け入れや、
それらの調整をケアマネージャーが行う居宅介護支援事業所などを有し、総合的に切れ目のない支援に努めています。
【外部研修】福祉機器展示・研修会へ参加
2025年6月6(金)~7日(土)
諫早で行われた福祉機器展示会に参加しました。在職者研修でも体験したマッスルスーツ・パワーアシストスーツや、清掃ロボット、介護ロボット予測型見守りシステム「Neos+Care(ネオスケア)」、介護施設特化型議事録作成ツール等、
介護分野の多岐にわたるICT及びloTに実際使用する介護従事者が時期に触れ体験して
今後の導入検討につながるよう学ぶ機会となりました。


2040年問題は、当法人は地域上その影響が10年先行き、直近の問題として「持続可能な社会福祉の実現」に直面しています。
これらを積極的に学び有効的に導入するなど地域の社会福祉の安定した将来運営に寄与できるよう努めています。
福祉機器展示・研修会は、6/6~7の諫早文化会館で行われた様々な福祉用具やサービスを展示、研修をするイベントです。
【法人運営】定期理事会の開催
社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。
2025年6月5日(木)
第8期第9回理事会を6月5日13:30~15:15に開催しました。冒頭事務局より定期の運営報告を行い、本会は14議案について審議と決議を諮りました。
2024年度の事業報告及び決算をメインに、臨時報酬の支給可否を審議しました。
また当期は理事及び評議員、その他設置委員の選任時期が重なったためそれらの関係議案の審議と候補者選任を行いました。
第01号議案: 2024年度監事監査報告について
第02号議案: 公印管理規程一部改訂について
第03号議案: 経理規程一部改訂について
第04号議案: 給与規程一部改訂について
第05号議案: 就業規則細則
第06号議案: 2024年度事業報告(案)について
第07号議案: 2024年度事業決算(案)について
第08号議案: 2025年度本部繰入金見直しについて
第09号議案: 2025年度臨時報酬(夏季)について
第10号議案: 理事候補者選任について
第11号議案: 監事候補者選任について
第12号議案: 評議員候補者選任について
第13号議案: 重要人事選任について(第三者委員 他)
第14号議案: 第6期第16回評議員会議案について
法人運営を滞りなく円滑かつ偏りなく運営ができるよう重要決議を以て遂行するよう努めています。
また本会を以て第8期定期理事会は最終となりましたことを報告いたします。
【在職者研修】福祉機器体験研修
2025年6月4日(水)
施設で働く介護従事者用のいくつかの福祉機器の導入に向けて、日々進化する機器の剪定に今回はアシストスーツのデモ機をお借りして、一定期間実際に現場で使用するため、研修会を実施しました。
その特徴や注意点、活用方法等々細かく説明していただきました。
今まで腰に係っていた負担が肩や太ももに分散するため、楽になる仕組みとなっており、
実際に着用体験しこれから実際に現場でデモ検証する練習をしました。
法人ではこうした福祉機器の導入を随時検討して介護従事者の負担軽減の一助になればと補助金を活用しながら進めています。
福祉機器展示・研修会は、6/6~7の諫早文化会館で行われる様々な福祉用具やサービスを展示、研修をするイベントです。

【事業所運営】特別養護老人ホームで家族会を開催
特別養護老人ホームさいかい家族会では、入居者が安心して気持ちよく生活できるように、入居者の立場になって必要な活動を行い、ケアの質をよりよくすると共に、家族会員同士の親睦を図ることを目的に活動しています。
2025年5月31日(土)
5月31日11:00より、特別養護老人ホームにて2024年度施設報告として「家族会総会」を開催いたしました。本会では、施設側は事務局として参加し、2024年度の家族会会計報告及び監査報告を代理報告し、
あわせて2025年度の家族会予算案と家族会活動計画を審議いただき取りまとめ、承認を確認したうえで
2025年度の家族会の意向を認識いたしました。
また、家族会の皆様に日頃のご理解とご協力に感謝をお伝えできる機会として捉え、
併せて施設職員の紹介もさせていただきました。
今後もご入京者様とご家族の皆様に安心してお過ごしいただける
施設運営に努めてまいります。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【地域活動】センター周辺の地域清掃を実施
法人では社会福祉法人として、また人口減少地域の持続可能な地域社会継続の一助になれればと、地域活動、地域交流に積極的に参加し業務の調整ができる範囲ではあり微力ではありますが地域貢献に繋げられたらと考えています。
2025年5月30日(金)
センターの当該地域では6/1に地域一斉清掃が予定されています。
その地域一斉清掃の一環として職員でセンター近隣・佐世保事業所近隣の環境美化を実施しました。
このご時世でもいまだたばこの吸い殻が歩道にいくつも捨ててあったり故意なマナー違反に拾う側は気持ちのいいものではありません…

雑草の茂りに季節の移ろいを感じながら限られた時間、限られた人数の参加ではありましたが、今後も地域活動、地域交流を通じて小さな地域貢献を積み重ねたいと思います。
【事業報告】2024年度業務監事監査の実施
2025年5月29日(木)
14日、15日の2日間及び不備のあった事業所への追加実施を29日に再検し、2024年度業務監事監査を実施しました。1年間の事業所の取り組みや業務を振り返り、今年度の改善に繋げるよう毎年監事及び担当業務執行理事立ち合いのもと
各事業所実施しております。また理事会評議員会でその報告を行い、定期的な是正進捗報告を以て
継続的に支援の総合的改善に努めています。
【法定外福利厚生紹介】5月誕生日
法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。
2025年5月吉日
福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
5月は3名の職員が誕生日を迎えました。
【ダイバーシティ】定期監査会議
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準地以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。
2025年5月28日(水)
法人で就業している外国籍雇用の適正監査として、法人では毎月監理団体との監査会議を実施しています。雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官の2者で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。
【在職者定期研修】ハラスメント啓発予防研修
2025年5月28日(水)
在職者定期研修「職場におけるハラスメント啓発予防研修」を実施しました。
多様化するハラスメントの明確化と職場の環境を改善するために、職員のハラスメントに対する理解を促し、
働きやすい職場を目指して繰り返しの学習を行うため、毎月実施する法人内研修です。
職員が自主的にハラスメント啓発に取り組み、ハラスメントゼロの職場作りを目指します。
またハラスメントが発生した場合の迅速・適切な事後対応、相談・苦情に応じる体制の整備と窓口、
外部通報制度など法人の対策を周知し、法人の方針の明確化を図っています。
【内部監査】2024年度会計監事内部監査
2025年5月20日(火)
2024年度決算書案をはじめとした会計全般において、会計事務所及び会計監事、担当業務執行理事立ち合いのもと監事監査を実施しました。
法人自己点検機能を高めるきっかけとして毎年実施して、次月予定されている役員会議決議に向けて決算案の適正最終確認を行っています。
【地域交流活動】ふくにゃんカフェ
ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
ふくにゃんカフェで『茶話会』を開催しました。


「今日は珍しい人に会えたね~」とお喜びの方や、
特養の職員とお知り合いの方がいらっしゃいましたが、マスクをしていて初めはわからなかったみたいですが、顔を見てあっと思い出したようで大変喜んでおりました。
この方たちはまた次も元気で会おうねと約束をして、最後までお見送りをされていました。
来月のふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習
福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。
2025年5月毎週水曜日
毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。
この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。
【地域医療】クリニック院長勇退のお知らせ
社会福祉法人福医会さいかいクリニックは社会福祉法人において社会福祉として地域医療の提供に努めています。人口減少地域において、将来持続可能な地域生活に必要な医療の提供を、また社会福祉として金銭的に不安がある方に
無料または低額な受診ができるよう、経済的理由によって適切な医療が受けられない方に安心と安全な地域社会を
おくられるよう必要な医療を受けていただく事業を行っています。
2025年4月30日(水)
法人の社会福祉及び地域医療にご尽力いただいた植山医師がこの度ご勇退となりました。ご勇退を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。
法人の運営にご理解ご活躍いただき、地域医療にご尽力賜り誠にありがとうございました。
感謝の意をお伝えさせていただきました。
今後の末ながいご健勝とご多幸をお祈りいたします。
【地域医療】地域(外来)送迎車の運行
社会福祉法人福医会さいかいクリニックは社会福祉法人において社会福祉として地域医療の提供に努めています。人口減少地域において、将来持続可能な地域生活に必要な医療の提供を、また社会福祉として金銭的に不安がある方に
無料または低額な受診ができるよう、経済的理由等によって適切な医療が受けられない方に安心と安全な地域社会を
送られるよう必要な医療を受けていただく事業を行っています。
2025年4月30日(水)
2025年度も昨年度と同様「月・水・金」「火・木・土」の2ルートを運行いたします。

【法定外福利厚生紹介】4月誕生日
法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。
2025年4月吉日
福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
4月は4名の職員が誕生日を迎えました。
【地域交流活動】ふくにゃんカフェ
ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
2025年4月24日(木)
4月のふくにゃんカフェは、「茶話会」でした。
今月もたくさんの方にお越しいただきました。
昔からの知り合いと再会した方や久しぶりに会うことができたご夫婦もいらっしゃいました。
次回のふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。
【法人運営】苦情解決委員会の実施
2025年4月24日(木)
福医会では定期的に外部委員との苦情解決委員会を実施しています。
【地域活動】不在者投票
20254月17日(木)
不在者投票指定施設である三事業所(特別養護老人ホームさいかい・養護老人ホームさいかい・介護療養型老人保健施設さいかい)において、外部立会人による立会いの下、入居者様・入所者様の「長崎県議会議員補欠選挙(西海市選挙区)」
「西海市長選挙及び西海市議会議員一般選挙」不在者投票を実施致しました。
【定期防火防災防犯BCP対策】交通安全研修~三角表示板~
2025年4月15日(火)~24日(木)
福医会では定期的に職員に向けた交通安全についての研修を実施しています。
今回はこの春から全公用車両に搭載する「三角停止表示板の使い方」について研修を行いました。
使用しないことが一番ですが、いざというとき、慌てず二次事故を起こさないようにするために必要な知識です。
職員のシフトに合わせ、3回実施しています。
みなさん真剣な表情で参加してくれました。
【環境整備】玄関前花壇整備
2025年4月
春を感じる季節にかわり、西海医療福祉センター玄関前の花壇に花を植えました。
センターでは植栽の剪定や花壇の植え込み、屋上の花壇の整備など、環境整備を進められたらと
地域交流、地域連携の一環として専門業務の合間や職員の有志により地域とのつながり、
職員間の懇親、利用者のリハビリや活性化、生活の継続に繋がれば取り組んでおります。
【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習
福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。
2025年4月毎週水曜日
毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。
この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。
【法定外福利厚生】ミャンマー地震に関するお見舞いについて
2025年4月10日(木)
2025年3月28日、日本時間15時20分ごろ(現地時間12時50分)ミャンマー第二の都市であるマンダレー近傍を震央とする
マグニチュード7.7(震源深さ10.0km)の大きな地震が発生しました。
現在、法人ではダイバーシティ雇用推進におけるミャンマー国籍の職員を数人雇用していることから
2025年4月10日(木)微力ながら災害見舞金の支給により援助を実施いたしました。
この度のミャンマー地震により被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
被災された方々の一日も早い回復と被災地の復旧・復興を心からお祈りいたします。
【花見ウィーク】春の歩行訓練を実施
【福医会の介護保険施設概要】
特別養護老人ホームでは、生活を主として、安心した生活の日常の提供を、
介護療養型老人保健施設では、医療と介護の中間施設として療養と在宅復帰を目指したリハビリを中心とした提供を、
通所リハビリテーションでは、在宅での生活を中心として、在宅での生活が維持できるよう日常生活動作のリハビリを中心とした提供を、
訪問介護では、在宅での生活の中で介護を必要とする場面だけの、日常生活を支える支援または介護の提供をしています。
その他、短期入所生活介護として特別養護老人ホーム、介護療養型老人保健施設において一時的に入所が必要な方の受け入れや、
それらの調整をケアマネージャーが行う居宅介護支援事業所などを有し、総合的に切れ目のない支援に努めています。
歩行訓練は、運動学的・生理学的な観点から行うリハビリテーションの一種です。
2025年3月31日(月)~4月6日(日)
特養・老健共同で七ツ釜へ出かけ、お花見と歩行訓練を行いました。
通所リハでは大島若人の森へ行き、桜を見ながら理学療法士との歩行訓練を行いました。 久しぶりに桜を見たという方もおり、とてもにぎやかな雰囲気に包まれていました。