福医会できごと


【地域活動】不在者投票を実施しました

2026年2月6日(金)

衆議院議員総選挙および最高裁判所裁判官国民審査、長崎県知事選挙において、不在者投票を実施しました。
不在者投票とは投票日に投票所へ行けない人のために用意された公式の投票制度です。
したがって、不在者投票ができるのは施設の入居者様・入所者様だけです。

当日は、養護老人ホームさいかいで5名、西海医療福祉センターで37名の皆さまが投票に参加されました。
投票は落ち着いた雰囲気の中で進み、職員の説明を受けながら、一票を大切に投じる姿が見られました。

今後も、誰もが安心して選挙に参加できる環境づくりに努めてまいります。

【3事業所合同】節分の豆まきを行いました。

2026年2月3日(火)

👹今年も施設にがやってきました👹�

節分行事として3事業所合同にて豆まきを行い、利用者様・入居様にご参加いただきました。

は外!は内」と元気な声が飛び交い、笑顔あふれる時間となりました。

昔ながらの季節行事に触れながら、皆さまに楽しいひとときを過ごしていただくことができました。

【ダイバーシティ】持続可能な地域医療と地域福祉の運営

日本では2030年問題に直面していますが、法人では西海市という立地上都市部よりその問題は深刻で、
また加速度的に進行しています。
これにより法人事業計画に基づき、
福医会では2018年度よりダイバーシティ雇用推進に本格的に取り組んでいます。
地域の人ざいが、年々人口と比例して減少する中、
地域の雇用を中心としつつ将来人ざい及び専門職育成を課題として捉え、
継続的な地域人ざいの育成も併せて課題としています。
法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。
また障がい者雇用においては法定基準地以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、
課題が多い計画ですが、 トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

2026年1月29日(木)

計画に準じ外国籍雇用において将来地域の人ざい育成を目的とし、外国籍雇用受け入れを実施しました。

西海市 人口推移
2026年1月末 24,296名(内外国籍 896名)

平均年齢 男性49.84歳 女性53.18歳 平均51.56歳(外国籍を含めた集計です。)
高齢化率 37.3% 日本の高齢化率 約29.4%(2025年末)

SDGs目標8「働きがいも経済成長も」とは、環境と両立しうる持続的な経済成長と、その担い手としての労働者が働きがいを持ち、 また生きていくのに必要な賃金を得られる社会の実現を目標としています。 世界では低賃金で就労することを余儀なくされている労働者が多く、また完全失業者の増加も大きな課題となっています。

【祝!100歳】百寿のお祝い

1月吉日

100歳を迎えられた利用者様をお祝いするため🎉

西海市副市長がお見えいただきました。

同じ地元の利用者様からもたくさんの温かいコメンをいただきました。

また、『介護療養型老人保健施設さいかい』職員より、

これからも幸せな時間を過ごしていただきたいと願いを込めて、

お祝いさせていただきました💐

 

【試食会】~美味しく食べる楽しみと喜び ~

1月14日(水)

SDGS(将来持続可能な地域社会の実現にむけて)
地域の社会福祉を担う上で食事提供も大きな課題の一つです
毎月委託先の厨房業者と将来を見据えた会議を重ね、
食事提供の最善化を模索しております。

試食会後の会議では、様々な意見交換を行い、見た目にも配慮した食事提供についても検討しております。

今後も安全はもとより、「美味しく食べる楽しみと喜び」を大切にしながら、より良い食事提供に努めてまいります。

【事業所紹介】~通リハでのひととき~

2026年1月15日(木)

通リハにて、職員による手作りぜんざいを振舞いました。
二晩寝かせたあずきを茹でて調理し、中には白玉団子が入っています。
特に程よい甘さの中にある白玉団子がとても良いアクセントになり、とてもおいしいぜんざいが出来上がりました。
利用者の皆さまからは「温まるね」「おいしい~」といった声がきかれ、笑顔あふれるひとときとなりました。

 

これからも、日々の時間を楽しんでいただけるよう心を込めた取り組み続けてまいります。

【環境整備】玄関前花壇整備

2026年1月13日(火)

西海医療センター玄関前の花壇を耕し、季節の花の苗を植えました。

地域交流、地域連携の一環として職員の有志が協力して土づくりから行い、色とりどりの花が来所される
方々を明るくお迎えできるよう心を込めて整備いたしました。

 

来所される皆さまに、少しでも季節を感じていただければ幸いです。

【定期講習~番外編~】多文化共生の一環として

当法人では今回、外国籍職員の皆さまが日本の職場や
生活に安心してなじんでいただけるよう、来客対応の一環として
日本のお茶の作法を学ぶ機会を設けました。
形式を重視するのではなく、
「相手を思いやる気持ち」「丁寧な対応」を大切にしながら、
職員同士で確認し合い、和やかな雰囲気の中で学んでいます。


2026年度 仕事初め

2026年 1月吉日
謹んで新春のお喜びを申し上げます。
旧年中は、地域の皆さま、ご利用者様およびご家族の皆さまから、
格別の理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。


今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、
皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

【在宅支援課】通所リハビリテーションさいかいのご紹介

皆様こんにちは、私達の通所リハビリテーションでは
手、肩、腰、股、膝、足などの様々な部位において
4名の理学療法士が専門的な知識と技術と経験を持ってリハビリをしています
また、歩行についても、正常歩行に近づくように、
様々なアプローチで歩行訓練を行っています。
私達は利用者様に少しの手助けを行い、
後は利用者様がそれに対してリハビリテーションを行う。
相互に作用することでリハビリテーションが成立していきます。
※写真は歩行訓練の様子です

腰の痛み
皆様の中でも腰の痛みに悩まされている方が多くいらっしゃる事と思います。
リハビリテーションの利用者様の中でもよく聞きます。例えば、
農業に従事していた方の多くは腰部の疼痛がある方が多いです。
何故なら中腰やずっと屈んでいる状態が日常的に腰部に負担をため、
長時間の不良姿勢が腰の痛みを誘発します。そこに対して私達は徒手的療法や生活指導まで行っていきます。
しかし、近年ではその慢性的腰痛のほとんどは、『心因性が大部分である』と研究論文などに書いてあります。
病は気からではないですが、ストレスが原因でなる疾患はたくさん存在します。
なるべくストレスを溜めず、適度な運動療法を取り入れ痛みを緩和することが大切になってきます

※写真は腰痛のある利用者様です。やや前傾姿勢になり疼痛をかばう様に歩行されています。

【介護テクノロジーの導入】職員の負担軽減と、安心・安全な介護のために

令和7年度長崎県介護テクノロジー普及促進助成金を活用し、
特別養護老人ホームさいかい及び介護療養型老人保健施設さいかいの介護現場で働く
職員の身体への負担軽減を減らし、ご利用者さまにより安心して介助を受けていただく
ため、介護マッスルスーツを導入しました。

人の力だけに頼らず、適切な福祉機器を活用することで、無理のない姿勢での介助が
可能となり、ご利用者さまにとっても安定した、やさしい介護につながると考えています。

今後も介護=快互の実現を目指し、安心・安全なケアの提供に努めてまいりま

マッスルスーツとは?
介護や作業時にかかる腰や身体への負担を軽減するための装着型補助機器です。

人の筋肉の動きをサポートする仕組みを持ち、立ち上がり・前かがみ・持ち上げ動作など
腰への負担をやわらげ、安定した動作を助けます。
今回導入したものは電気を使用せず使用できるもので
・装着が簡単
・使用時の音が静か
・ご利用者さまのそばでも安心して使える
といった特徴があり、
介護現場や医療・福祉の分野で広く活用されています。

【施設紹介】~老健施設での面会のひととき~

法人の西海医療福祉センター(通称)2階3階は「介護療養型老人保健施設さいかい」
として医療機関等での治療後の在宅復帰に向けた中間施設となります。

施設の特色早見表

この老健施設は、2階エリアは3ヵ月程度の短期間にリハビリを集中的に実施し在宅復帰を
目指す方に特化しており自立型、3階エリアは在宅復帰及び次施設への中期的または、
医療管理における療養が必要な方向けとして特色を分けた施設です。
「生活にメリハリを」掲げ安心安全の生活の場の提供と、次設定目標との中間施設としての
役割として日常生活で機能低下をしないよう機能改善等を提供しています。
また法人として社会福祉として地域医療を提供し、西海医療福祉センター(通称)を通じて
ひとつの建物で、医療と介護の垣根のない提供により利用される高齢者をはじめ、
そのご家族にできる限り負担を低減してもらえるよう、どの場面においても「快互」の提供に
基づいた生活の場の提供に努めています。

「快互」の提供として施設での課題は、日々看護管理下での療養提供や、食事支援、入浴の援助
排泄の援助、短期集中リハビリの提供等々どうしても集団生活の中で時間ごとに日中は慌ただしく
動いていることが多く、利用されている高齢者とご家族等の貴重な面会時間やくつろぎの場の
提供に配慮できていないことがあり、どうしても一時施設という特性上、居室や面会室でも
手持無沙汰などこか落ち着かない面会時間となってしまう場面も目にする中で、
職員でどうにか一時施設であってもその貴重な時間を少しでも「快互」空間の提供が
できないかと施設のエリア内にくつろぎ空間の設置やお茶等の提供によりその一助となる様
努めています。

年末年始にかけて、入居者様のご家族様、ご友人の方々がご面会に
お越しになる機会が増えております。
ご面会の時間を少しでもゆっくりとお過ごしいただけるよう、
あたたかい飲み物のご提供に取り組んでおります。
各職員専門業務を担っておりますので業務の都合により、お飲み物の提供ができない
事があり、心配りが行き届かない場面もあるかと存じますが
ご利用者とご家族等面会者の方が少しでもおくつろぎいただけるよう
心配りができましたら幸いです。

コーヒーをご用意しておりますので、どうぞ快適なひとときをお過ごしください。


【法定外福利厚生】12月誕生者のお祝い

法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創 出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。

2025年12月吉日

福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
12月誕生日の職員へ気持ちを贈りました。
また誕生日休暇を付与しておりこの特別休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、
親など、ご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。
12月は2名の職員が誕生日を迎えました。


【定期防火防災防犯BCP対策】サスマタ研修

12月26日(金)

西海警察署のご協力のもと、職員を対象とした「サスマタ研修」を実施しました。
本研修は、万が一の不審者侵入に備え、職員が適切に対応できるよう知識と技術を身につけることを目的としています。

はじめに、西海警察署の担当官より防犯講和が行われました。
2016年に発生した相模原殺傷事件をはじめ、重大事件の多くが夜間や早朝に発生していること、
そして不審者が侵入した際に最も重要なのは「警察官が到着するまでの時間(平均約6分)をどう稼ぐか」
であるという説明がありました。

続いて、サスマタの正しい使い方について実技を交えた指導が行われました。
職員は実際にサスマタを手に取り、警察官の指導の下で動き方や力の入れ方を確認しながら、
真剣に取り組みました。

今回の研修を通じて、職員一人ひとりが防犯意識を高め、緊急時に落ち着いて行動できるよう
備える大切さを再確認しました。

今後も、利用者の皆さまの安全を守るため、継続して防犯対策の強化に努めてまいります。

【ダイバーシティ】外国籍介護職員のサポート

12月24日(水)

当法人では現在、技能実習生5名と特定技能人材5名、計10名の外国籍介護職員が活躍しています。多様な背景を持つ職員が安心して働き、利用者の皆さまに質の高い介護サービスを提供できるよう、法人内に生活指導員、指導員、管理者を配置し、仕事面・生活面の両面からきめ細かなサポートを行っています。

また、外国籍職員の安定した就労と成長を支えるため、毎月、2つの監理団体と定期的な情報共有を実施しています。職員の状況確認や課題の早期発見、必要な支援の調整を行い、安心して働ける環境づくりに努めています。

これからも、国籍を問わず誰もが能力を発揮できる職場づくりを進め、地域福祉の向上に貢献してまいります。

【事業所地域交流活動】老健さいかい:クリスマス交流会

12月23日(火)

地域交流の一環として地域のこども園の園児の皆さんにご協力いただき、
クリスマス会を開催しました。
当日は、園児の皆さんによる元気いっぱいの歌やダンスの披露があり、
会場は笑顔と拍手に包まれました。
入居者の皆さまも、子どもたちの無邪気な姿に自然と笑顔がこぼれ
心温まるひとときを過ごされていました。

世代を超えたふれあいは、入居者の皆さまにとっても大きな喜びとなるとともに、
地域とのつながりを改めて感じる機会となりました。
今後も地域の皆さまとの交流を大切にし、開かれた施設づくりに取り組んでまいります。

【事業所地域交流活動】老健さいかい:クリスマス会

12月16日(火)

地域交流活動の一環として、地域の保育園の皆さまをお迎えし、
クリスマス会を開催いたしました。
当日は、保育園の皆さんによる歌やダンスを披露していただき
ご利用者の皆さまも終始和やかな雰囲気で温かく楽しいひとときとつながりました。
これからも地域の皆さまのご支援を賜りながら、地域に根付いた法人を目指してまいります。

 

 

 

【新人職員対象】消火訓練を実施しました

12月05日金曜日

当法人では、火災発生時に迅速かつ適切な対応ができるよう、
定期的に消火訓練を実施しています。
職員一人ひとりが消火器の使用方法や初期消火の重要性を理解し、
万が一の事態に備えた体制づくりに努めています。
その他、消防訓練として、通報訓練・避難訓練をおこなっています

今回、新しく入職した職員を対象とした消火訓練を行い、
消火器の基本的な使用方法や注意点について実践を交えながら学びました。

 

【法定外福利厚生】11月誕生者のお祝い

法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの            金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています

2025年11月吉日

福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
11月誕生日の職員へ気持ちを贈りました。
また誕生日休暇を付与しておりこの特別休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、
親など、ご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。

【合同面談会】初任者研修受講者向け面談会

2025年11月29日(土)

こころ医療福祉専門学校佐世保校にて長崎県社会福祉協議会様主催の「初任者研修受講者向け合同面談会」に
訪問介護事業所として個別面談ブースを設け参加させていただきました。

当日は、5名の初任者研修を受講させている方々と直接お話をする機会をいただき、当法人の職場環境、働き方
についてご紹介させていただきまし

参加者の皆様からは、介護に対する思いや仕事内容について多くの質問をいただき、
大変有意義な時間となりました。

今後も、このような機会を通じて、福医会の魅力をお伝えするとともに、地域に根ざした人材採用に
努めてまいります。
主催に尽力いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。

福医会の求人状況

【地域交流活動】ふくにゃんカフェ 

ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています

2025年11月26日(水)

定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し和み処「茶話会」を開催しました。
11月のカフェは皆さん楽しみのおしるこ会です。

「甘くておいしか~」と大好評でした。

12月の「温もり処」ふくにゃんカフェへの多くの方のご参加をお待ちしております。


【環境整備】 玄関前花壇整備

2025年11月22日(土)

来春に向けて、花壇の準備を行いました。
これから迎える春に向けて、花が元気に育つよう土を整え花が元気に育つよう準備を進めています。

これからも、季節を感じていただける環境づくりに取り組んでまいります。

【魅力発信】合同面談会:サービス業のお仕事面談会in早岐

2025年11月20(木)

ハローワーク佐世保主催の合同面談会「サービス業のお仕事面談会in早岐」に参加いたしました。
当日は、佐世保市内11社の企業が個別ブースに分かれ、各ブースに来ていただいた方と面談を実施いたしました。
社会福祉を通じて将来持続可能な地域社会の存続に向けた将来人ざいに繋がればとの思いをもって魅力発信
を行いました。

社会福祉を通じた介護・医療に関する説明だけではなく、それ以外の無資格や未経験職種についても興味も
持っていただき想定より多くの方と面談することができました。

まずは、多くの方々に社会福祉法人について知っていただき、将来の地域の雇用につながればと考えています。

 

介護・医療に関する説明だけでなく、それ以外の雇用についても興味も持っていただき
多くの方とお話をすることがでました。

まずは、多くの方々に社会福祉法人について知っていただき、今後の雇用につながればと考えています。

【在職者研修】感染対策委員会事業合同研修:感染対策基礎研修の実施

2025年11月18日(火)

当法人では、「すべて同一建物でサポートできる『ケアミックス』を最大の特色」としています。
しかしこれは利用される方の利便的及び総体的メリットがある反面、感染対策においては空気感染等
の感染症には一層の対策が必要となります。
ターミナルケアや「快互」を掲げた福祉の提供においてできる限りご家族と利用される高齢者の面会
を制限するなどの措置を講じずにひと時を過ごしていただきたいと願いつつ、面会等を通じた外部
からの季節性の感染症等を予防できるわけではありません。
しかし医療機関でない施設が面会を謝絶するのも生活の場を提供するうえで、できる限り避けなければ
ならないと考えておりますが、高齢者の安全確保による感染拡大防止策により感染対策措置を講じる場面
がある場合には何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

日々安心した生活の場を提供できるよう、各専門職場面ごとの感染予防および拡大防止に適切に
対応できるよう定期基礎研修を行いました。
定期基礎研修の主な項目は以下のとおりです。
・手洗い、手指消毒の励行
・施設内の定期的な換気および清掃・消毒の実施
・状況に応じたマスク着用の推奨
・感染症に関する研修を通じて、各感染症の概要および
予防・感染拡大防止に関する知識の周知・啓発
・ガウンテクニック(防護衣の正しい着脱方法)に関する研修・指導の実施

また感染発生時には、関係機関との指針に基づき、迅速な情報共有と適切な対応を行い、二次感染
の防止に努めてまいります。
COVID19対応に倣い、感染対策レベルの再確認、段階に応じた感染症合同対策委員会の設置など
の再確認を行いました。

今後も、感染症の流行状況や社会情勢を踏まえ、感染対策内容を適宜見直し、安全で快適な環境づくり
をすることで安心安全に基づく「快互」の提供に尽力します。。

法人設立15周年記念式典~社会福祉の運営を通じて将来持続可能な地域社会の存続に向けて~】

2025年11月吉日

当法人は皆様のご支援ご協力のもと2025年11月11日をもって法人設立15周年を迎えることができました。
COVID19以降開催を見送ってきた法人の式典ではありましたが15周年という区切りに際し、小規模ながら
開催することができ関係者の皆様にお声かけする規模で開催とはなりませんでしたが、設立の経緯と感謝から瀬川西海市長、
戸浦西海市市議会議員にご臨席いただき、式典を執り行いました。


式典では、これまでの歩みを振り返るとともに、関係者の皆さまへの感謝の気持ちをお伝えするとともに
法人規則に則り法人発展に貢献してきた職員への表彰状と記念品の贈呈をを行い、日頃の尽力に対する 感謝の意を表しました。

式典後には職員互助会と共催により懇親会を催すことができ、和やかな雰囲気の中で交流を深め、今後に向けた
新たな決意を共有するひとときとなりました。

本式典を節目として、これまで支えてくださった皆さまへの感謝を大切に、今後も地域に寄り添い貢献できる法人を
目指してまいります。
今後とも、社会福祉の運営を通じて将来持続可能な地域社会にむけてご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

在職者研修】2025下半期担当職必須➃「リスクマネジメント・ヒヤリハット研修」

社会福祉法人において地域の将来人ざいの育成とダイバーシティ雇用推進等における人口減少地域における
将来持続可能な地域福祉と雇用の実現に向けて法人のキャリアデザインの明確化やキャリアパスの設置を
手当支給や人事考課に連動して運用することでより職員個々の積極的なキャリアアップ促進を目指しています。

2025年11月11日(火)

在職者担当職員研修第4弾として事故対策委員会事業所合同「リスクマネジメント・ヒヤリハット研修」を実施しました。

研修ではインシデント報告をテーマに業務中に起こり得る事例をもとに、事故を未然に防ぐための気づきや対応方法について
職員同士で意見交換を行いました。
アクシデントの防止策としてインシデント報告のPDCAを日々周知する体制構築を再確認し、インシデント報告とその着眼点と
その意識の共有がいかに事故を防止するかを学び、これを期に各事業所各職種の各リーダーは毎日インシデントを管理者に報告する
体制へと体制を再整備しました。

職員一人一人の安全意識向上に努め、安心してご利用いただける環境づくりを進めてまいります。

【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習】

2025年11月上旬


福医会では、ダイバーシティ雇用の一環として、外国籍人ざいの受け入れを積極的に行っております。
入職後まもない新入職者を対象に、国籍を問わず任意参加型の研修を実施し、介護に関する基礎知識
および技術の習得を目的とするとともに、日々ご利用者の方々の安全・安心・安楽つながる介護を
行えるよう支援しています。
多様な背景を持つ職員一人ひとりが安心して働き、能力を発揮できる環境づくりを大切にしています。

本稿では介護福祉士育成講座の新入職研修、未経験者の新入職者3か月カリキュラムの1場面の紹介となります。
法人の新入職研修では3か月間で12コマの講習と、最後の1コマ「認知症基礎研修」の受講終了を1単位として
最低限の介護職員としての基礎知識講習を実施しています。
今回の研修は、カリキュラムに沿い、専任指導者より車椅子各部の名称および正しい使用方法、入浴時における
安全な移乗方法について、座学後に実地研修を行いました。
ご利用者の移乗時には怪我や事故のリスクが高いため、事故防止のポイントや注意点を確認しながら
理解を深め、安全に配慮した介助方法や注意点について学んでもらいました。

この研修を終了し、以降の勤務において実際の入浴の実地指導に移行し、介護職員としてのスキルを徐々に習得して
もらえるよう職員相互研修により将来ざいの育成に努めています。

【事業所地域交流活動】老健さいかい:ハロウィン秋祭りの交流「トッリクorトリート」

2025年11月4日(火)

地域のこども園の園児との地域交流を開催いたしました。                                  この日にのために練習してきてくれた歌や踊り披露してくれて、世代を超えた交流に日頃に無い活気をもらい
貴重な異世代交流の機会となりました。

最後に園児から素敵な贈り物をいただき、ご利用者からは園児にハロウィンのお菓子をお贈りさせていただきました。

地域のこども園のご関係者と保護者の皆様には、いつも当施設との交流をしていただき、核家族化と過疎化が進む現在、
貴重な地域の異世代交流に参画いただき感謝申し上げます。
こうした定期的な交流での園児のみなさんの元気な声や笑顔が、地域の高齢者はもちろん私たち職員にとっても
何よりの励みとなります。
今後とも持続可能な地域社会の継続のため、こうしたひとつひとつを地域で継続できることに努めてまいります。

【法定外福利厚生】10月誕生者のお祝い

法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。

2025年10月吉日

福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
10月は3名の職員が誕生日を迎えました。

【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習

福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
 法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。

2025年10月毎週水曜日

2025年10月毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。

この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。

こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。

【事業所地域交流活動】老健さいかい:ハロウィン秋祭りの開催

2025年10月29日(水)

地域の保育園のみなさんがハロウィンイベントに来てくれました。
元気いっぱいお歌を歌ってくれたり、利用者のみなさんと一緒にじゃんけんゲームをしたりして楽しみました。    

最後には素敵な手づくりのプレゼントをいただきました。
プレゼントのお礼としてご利用者様から園児のみなさまにお菓子のプレゼントです。

地域の保育園の皆さま、いつも当施設との交流をしていただき、誠にありがとうございます。
利用者様はもちろん、職員一同も園児のみなさんの元気な姿にたくさんの力をいただいております。
また、今回の交流にあたり保護者の皆様にもご協力いただき、心より感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願いします。

【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施

法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。

 2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

2025年10月29日(水)

 法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議
及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
 雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。


【地域交流活動】ふくにゃんカフェの開催

ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。

2025年10月23日(木)

 定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し和み処「茶話会」を開催しました。

12月より『温もり処』ふくにゃんカフェとなりますのでぜひ皆様お誘いあわせの上お越しください。

来月もよろしくお願いいたします。

【法人運営】評議員会の開催

社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。
理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。


2025年10月23日(木)

 第7期第1回評議員会を10月23日14:00~15:30に開催しました。
冒頭事務局より定期の運営報告を行い、本会は2議案について審議と決議を諮りました。

第01号議案:2025年度事業補正事業計画案
第02号議案:2025年度事業補正予算案

【地域交流】西海市「涼み処」の開放施設の終了

第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。

2025年10月22日(水)

令和7年8月1日より西海市「涼み処」として行政登録して地域開放していた西海医療福祉センター「地域交流スペース」、
養護老人ホームさいかい「地域交流スペース」について10月22日をもちまして今年度の開放期間が終了いたしましたことをお知らせします。

引き続き、当該スペースは地域に開かれた活動拠点として開放していますので、お気軽にお立ち寄りご利用いただけます。         

また、冬季は12/1~3/4の期間は法人において「温もり処」として、またその期間外も常時、地域の「和み処」として開放いたします。
開放を通じて地域生活の安心安全と地域の交流の基点となりましたら幸いです。

【在職者研修】2025下半期担当職必須③「リスクマネジメント・ヒヤリハット研修」

社会福祉法人において地域の将来人ざいの育成とダイバーシティ雇用推進等における人口減少地域における将来持続可能な地域福祉と雇用の実現に向けて法人のキャリアデザインの明確化やキャリアパスの設置を手当支給や人事考課に連動して運用することでより職員個々の積極的なキャリアアップ促進を目指しています。

2025年10月21日(火)

在職者担当職員研修第3弾として「リスクマネジメント初級研修」を実施しました。

事故を未然に防ぐため、ヒヤリハットの原因を詳しく追究し介護現場のイラスト例を用いてKYT(危険予知トレーニング)を行い、5W1H(5W3H)をつかった記録や報告の明確化を再確認しました。

今後も定期的な実務研修を行い原点回帰による慢性化防止に努めていきます。

また当研修後は指導職による実施反省会を行い、当研修及び法人内の精度、機能向上に向けて意見交換を行いPDCAによる講義精度の向上を目指しています。

事故を未然に防ぐため、ヒヤリハットの原因を詳しく追究しました。

また、介護現場のイラスト例を用いてKYT(危険予知トレーニング)を行い、5W1Hをつかった報告の仕方について再確認しました。

今後も定期的な研修を行いリスクマネジメントの強化をしていきます。

【地域清掃活動】西海医療福祉センター周辺の清掃活動の実施

法人では社会福祉法人として、また人口減少地域の持続可能な地域社会継続の一助になれればと、地域活動、地域交流に積極的に参加し

業務の調整ができる範囲ではあり微力ではありますが地域貢献に繋げられたらと考えています。

2025年10月21日(火)

町内の清掃活動に併せて地域の事業所として、法人職員による事業所周辺の清掃を実施しました。

社会福祉職員として地域貢献や地域活動を通して微力ながら地域に根差した取り組みを重ね人口減少地域における持続可能な地域社会の継続を課題として職員一人ひとりがその重要性を考える機会になればと取り組んでいますが、協力的な職員と参画しない職員とが明確化され始めており法人内という小さな集団でも意識が統一されない難しさを地域という大きい集団に重ね「持続可能な」課題の難しさを感じております。この課題意識が少しでも将来の地域に活かされていくことを願っております。

 

【在職者研修】2025下半期担当職必須②「身体拘束0に関する研修」の実施

医療/介護における身体拘束とは、本人の意思とは無関係に、他者がその行動の自由を制限することを指すこととなっています。
なお、介護保険制度では、本人の生命や身体を保護するために緊急やむを得ない場合を除き、原則として禁止されています。
具体的な行為には、点滴を外さないように腕を固定する、自身では外せないようミトンを装着する等が現場的な想定に含まれますが、医療的に生命の維持に危険が生じていない限りこの原則は遵守され、福医会では0でなければならないとともに、これら具体的行為以外に「言語的拘束」はないか、介護者側からは看守りの観点が高齢者からは行動の制限にあたる「拘束」となっていないかなど日々の言動を検証することも身体拘束0の原則に含んでおります。

2025年10月14日(火)

在職者担当職研修第2弾として「身体拘束廃止初級研修」を実施しました。
当研修では、身体拘束の定義や種類、身体拘束が及ぼす心身への影響、そして具体的な対応策について確認し、日々のケアを見直す機会としての役割も課しています。

「言語的拘束」「看守り的拘束」も含め言動拘束がないかなどの日頃の業務検証も含め研修を実施しました。
今後も継続的な研修と利用される方一人一人の尊厳と権利を守るために、より良いケアの提供に取り組んでまいります。

研修では、身体拘束の定義や種類、身体拘束が及ぼす心身への影響、そして具体的な対応策について確認し、

日々のケアを見直す大変貴重な機会となりました。

後も継続的な研修と利用者様お一人おひとりの尊厳と権利を守るために、

より良いケアの提供に取り組んでまいります。

【法人運営】定期理事会の開催

社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。
理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。

2025年10月9日(木)

 第9期第2回理事会を10月9日14:00~16:00に開催しました。


第01号議案: 給与規程一部改訂について
第02号議案: 経理規程一部改訂について
第03号議案: 処遇改訂について
第04号議案: 育児及び介護休業に関する規則一部改訂について
第05号議案: 法定外福利厚生規定改定について
第06号議案: 冬季臨時報酬について
第07号議案: 2025年度事業〈補正〉計画について
第08号議案: 第一次補正予算(案)について
第09号議案: 措置施設における提言書について

法人運営を滞りなく円滑かつ偏りなく運営ができるよう重要決議を以て遂行するよう努めています。
また本会を以て第8期定期理事会は最終となりましたことを報告いたします。

【定期防火防災防犯BCP対策】エレベーター閉じ込め時の救助訓練の実施

福医会では防火防災管理者を各部署に配置し防災にできる限り努め、入居入所されている方を元、地域の拠点として
定期的に訓練を実施しています。今後は地域貢献活動として地域の方も参加していただき有事の際の一時避難先として
役割を担えるよう訓練の実施を企画していきたいと考えています。

2025年10月8日(水)

エレベータ点検に伴い、災害時や停電、エレベーターの故障等で中に人が閉じ込められた際の救助対応について訓練をしていただきました。

実際にエレベータを停止させ、中に閉じ込められる体験や救助の仕方を具体的に説明していただきました。

万が一のための対策をしていきたいと思います。

【在職者研修】組織マネジメント研修の実施

社会福祉法人において地域の将来人ざいの育成とダイバーシティ雇用推進等における人口減少地域における
将来持続可能な地域福祉と雇用の実現に向けて法人のキャリアデザインの明確化やキャリアパスの設置を
手当支給や人事考課に連動して運用することでより職員個々の積極的なキャリアアップ促進を目指しています。

2025年10月7日(火)

2025年度重要項目として「組織マネジメント」による社会的基礎の学び直しと日々の業務の1動作や一言一言に言霊が宿る様、
口や行動に現れる一つ一つが集まって法人の全体へと影響していくことを学びなおし、
その毎日の重要性を再認識する場として研修を実施しています。

2025年度はその重要性から外部講師に依頼し、特別にご協力賜り必須研修化させていただくことが具現化しました。

2回目の研修は前回参加できなかった職員を中心に前回同様下記テーマについて再度確認しました。

①“忙しい”が私たち、そして組織に与える影響
②組織に“規律と秩序”がなぜ必要か、そして私たち福医会のルールを考える

これも日ごろの関係性の積み重ねによる一種の組織マネジメントに通ずる具現化であり、

この貴重な機会を最大限職員のキャリアアップに繋げ、大きくは最終的に地域貢献の一種となっていくことを期待しております。

【法人運営】苦情解決委員会の開催

2025年10月2日(木)

2025年度上半期事業所におけるサービス提供を通してご意見やご要望、または苦情となった申し出に対して、適切に対応を行い、改善と再発防止及びサービスの向上に努めているか地域の有識者で構成いただいている委員に報告をしました。
定期的としては半期ごとと年度の計3回開催し外部委員のご指導をいただき事業所、法人運営にフィードバックさせていただくことで緊張感をもって運営に努め、時には浄化作用としての機能を図り組織の適正化に努めております。

 

【ダイバーシティ】持続可能な地域医療と地域福祉の運営

地域専門職育成を目的にダイバーシティにおける雇用促進の受け入れ
 
日本では2030年問題に直面していますが、法人では西海市という立地上都市部よりその問題は深刻で、また加速度的に進行しています。
これにより法人事業計画に基づき、福医会では2018年度よりダイバーシティ雇用推進に本格的に取り組んでいます。
地域の人材が、年々人口と比例して減少する中、地域の雇用を中心としつつ将来人ざい及び専門職育成を課題として捉え、
継続的な地域人ざいの育成も併せて課題としています。

法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準地以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

2025年10月1日(火)

計画に準じ外国籍雇用においては地域の将来人ざい育成を目的とし、今回10/1付で2名の外国籍雇用受け入れを実施しました。

現在状況

西海市 人口推移
2025年9月末 24, 486名(内外国籍 871名) 高齢化率40.6% 
※2024年現在日本の高齢化率は29.3% 
※法人事業開始後の人口減少率は  ‐22.8% 

法人特定雇用状況 
2025年10月1日 現在
高年齢雇用(継続雇用含む) 27名
障がい者雇用 4名
外国籍雇用 10名(法人雇用比率11%)

西海市人口減少率と同等程度(20~25%)まで目指していく。

SDGs目標8「働きがいも経済成長も」とは、環境と両立しうる持続的な経済成長と、その担い手としての労働者が働きがいを持ち、
また生きていくのに必要な賃金を得られる社会の実現を目標としています。
世界では低賃金で就労することを余儀なくされている労働者が多く、また完全失業者の増加も大きな課題となっています。

【法人運営】職員ユニフォームの一新

この度、法人職員のユニフォームを一新いたしました。

新しいユニフォームは、すっきりとした印象のデザインに変更・職種による色の変更を行いました。

今後も、職員が働きやすい環境づくりを進めながら、さらなる業務効率の向上を目指してまいります。

 

【ダイバーシティ】ダイバーシティ雇用推進採用面接

法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。 また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、 外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め、
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。

2025年9月30日(火)
ダイバーシティ雇用推進採用面接を行いました。
2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、
課題が多い計画ですが、トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

【法定外福利厚生紹介】9月誕生者のお祝い

法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。

2025年9月吉日

福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
9月は2名の職員が誕生日を迎えました。

【地域交流活動】ふくにゃんカフェ 『地域交流と地域の涼み処としての活用!!』

ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。

2025年9月25日(木)

定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し涼み処「茶話会」を開催しました。

今日は日差しも照っていたので、冷たいお茶と冷たくて甘いコーヒーが特に人気でした。

もともとお知り合いだった方、ここで初めてお会いした方も和やかな雰囲気に包まれ、楽しくお話しされていました。

来月の涼み処ふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。

 地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」画出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。

【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習

福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。

2025年9月毎週水曜日

2025年9月毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。

この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。

こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。

【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施

法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。

 2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

2025年9月24日(水)

 法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議
及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
 雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。


【在職者研修】ハラスメント啓発予防研修の実施

2025年9月24日(水)

在職者定期研修「職場におけるハラスメント啓発予防研修」を実施しました。

 多様化するハラスメントの明確化と職場の環境を改善するために、職員のハラスメントに対する理解を促し、
働きやすい職場を目指して繰り返しの学習を行うため、毎月実施する法人内研修です。
 職員が自主的にハラスメント啓発に取り組み、ハラスメントゼロの職場作りを目指します。

 またハラスメントが発生した場合の迅速・適切な事後対応、相談・苦情に応じる体制の整備と窓口、
外部通報制度など法人の対策を周知し、法人の方針の明確化を図っています。

【法定外福祉厚生紹介】ご結婚おめでとうございます!!!!!

2025年9月吉日

このたび、当法人内職員同士の結婚という祝辞に法人役職員一同歓喜しております。
新郎、新婦、ならびに両家の皆さま、誠におめでとうございます。

法人では、職員の慶事等に、結婚祝い金や見舞金などを含め法定外福利厚生制度を設けております。

今後も、職員一人ひとりの人生の節目を大切にするとともに、安心して働ける職場づくりに取り組んでまいります。


【事業所紹介】短期入所生活介護さいかい 綿菓子屋レクを行いました。

短期入所生活介護さいかいでは在宅生活の継続性を重視した安心と安全な日常生活の継続を提供します。
ご家族が見れない期間や時期、負担軽減など、在宅での生活を大切にしながら「快互」の提供を行います。

9月4日(木)レクリエーションで綿菓子屋さんを開催しました。

機械でふわふわの綿菓子ができあがる様子に、皆さま目を輝かせておられ、
出来立ての甘い綿菓子を手にすると、笑顔があふれていました。

短期入所生活介護さいかいでは、利用者のみなさまにより楽しんでいただくために、9月より毎週レクリエーションを予定しています。

【法定外福利厚生紹介】8月誕生者のお祝い

法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。

2025年8月吉日

福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
8月は1名の職員が誕生日を迎えました。

【事業所紹介】短期入所生活介護さいかい スイカ割りレクを行いました。

短期入所生活介護さいかいでは在宅生活の継続性を重視した安心と安全な日常生活の継続を提供します。

ご家族が見れない期間や時期、負担軽減など、在宅での生活を大切にしながら「快互」の提供を行います。

2025年8月30日(土)

短期入所生活介護さいかいにてレクリエーションですいか割り大会を開催しました。

参加される方は目隠しをして、他の利用者様の誘導の声を聴きながら棒を振り下ろします。
すいかに当たった方も、当たらなかった方も大笑い。

8月も終わりなので、すいかの味を心配しましたが、甘くておいしいすいかでした。
夏の楽しい思い出がひとつ増えました。

短期入所生活介護さいかいでは、利用者のみなさまにより楽しんでいただくために、9月より毎週レクリエーションを予定しています。
9月4日には綿菓子屋さんを開きます。
お楽しみにお待ちください。

【福医会の介護保険施設概要】

特別養護老人ホームでは、生活を主として、安心した生活の日常の提供を、

介護療養型老人保健施設では、医療と介護の中間施設として療養と在宅復帰を目指したリハビリを中心とした提供を、

通所リハビリテーションでは、在宅での生活を中心として、在宅での生活が維持できるよう日常生活動作のリハビリを中心とした提供を、

訪問介護では、在宅での生活の中で介護を必要とする場面だけの、日常生活を支える支援または介護の提供をしています。


その他、短期入所生活介護として特別養護老人ホーム、介護療養型老人保健施設において一時的に入所が必要な方の受け入れや、

それらの調整をケアマネージャーが行う居宅介護支援事業所などを有し、総合的に切れ目のない支援に努めています。

【環境整備】屋上の定期清掃

法人では社会福祉法人として、また人口減少地域の持続可能な地域社会継続の一助になれればと、地域活動、地域交流に積極的に参加し業務の調整ができる範囲ではあり微力ではありますが地域貢献に繋げられたらと考えています。

2025年8月29日(金)

今回の定期清掃はセンター屋上の土やゴミの清掃をしました。

毎月の定期清掃で地域や周辺の環境整備に努め、住みよいまちづくりの一環につながればと考えています。

【地域交流活動】ふくにゃんカフェ『地域交流と地域の涼み処としての活用!!』

ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。

2025年8月28日(木)

定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し涼み処「茶話会」を開催しました。

この日もたくさんの方で盛り上がりました。

来月の涼み処ふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。

 地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」画出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。

【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施

法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。

 2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

2025年8月27日(水)

 法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議
及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
 雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。

【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習

福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。

2025年8月毎週水曜日

2025年8月毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。

この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。

こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。

【在職者研修】2025下半期①担当職必須「組織マネジメント研修」の実施

社会福祉法人において地域の将来人ざいの育成とダイバーシティ雇用推進等における人口減少地域における
将来持続可能な地域福祉と雇用の実現に向けて法人のキャリアデザインの明確化やキャリアパスの設置を
手当支給や人事考課に連動して運用することでより職員個々の積極的なキャリアアップ促進を目指しています。

2025年8月13日(水)

2025年度重要項目として「組織マネジメント」による社会的基礎の学び直しと日々の業務の1動作や一言一言に言霊が宿る様、
口や行動に現れる一つ一つが集まって法人の全体へと影響していくことを学びなおし、
その毎日の重要性を再認識する場として研修を実施しています。
2025年度はその重要性から外部講師に依頼し、特別にご協力賜り必須研修化させていただくことが具現化しました。
今回の研修テーマは
①“忙しい”が私たち、そして組織に与える影響
②組織に“規律と秩序”がなぜ必要か、そして私たち福医会のルールを考える

これも日ごろの関係性の積み重ねによる一種の組織マネジメントに通ずる具現化であり、

この貴重な機会を最大限職員のキャリアアップに繋げ、大きくは最終的に地域貢献の一種となっていくことを期待しております。

【法人運営】「健康経営」宣言に関するお知らせ

2025年8月12日(火)

このたび「健康経営」を推進していくことを宣言いたしました。
職員一人ひとりが心身ともに健やかに働けることは、質の高い福祉・医療サービスの提供につながると考えています。
今後も職員の健康づくりや職場環境の整備等に取り組み、地域の皆さまへの安心と貢献につなげていきます。

【地域交流】(崎戸町)養護老人ホームさいかい地域交流スペース 西海市「涼み処」開放施設の登録

ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。
2025年8月1日(金)
養護老人ホームさいかい内に設置する地域交流スペースを開放施設として西海市「涼み処」登録しました。〈開放期間〉
2025年6月1日(金)(指定8/1)~2025年10月22日(水)
[養護老人ホームさいかい]曜日:全日 8:00~20:00
定員5名程度 

熱中症予防にご活用いただけます。
・空調で常時室温管理しています。
・自販機を設置しています。
・手洗いの洗面スペースを設置しています。
・トイレの利用が可能です。
・休憩所として椅子や机、ソファーを常設しています。
・TV(音量なし/字幕放送にて利用可能)を設置しています。
地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」が出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。

【地域交流】(大島町)西海医療福祉センター地域交流スペース 西海市「涼み処」開放施設の登録

ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。

2025年8月1日(金)

西海医療福祉センター内に設置する地域交流スペースを開放施設として西海市「涼み処」登録しました。

〈開放期間〉

2025年6月1日(金)(指定8/1)~2025年10月22日(水)

[西海医療福祉センター]曜日:全日 9:00~19:00 

定員5名程度 (スペース上乗じ10名程度は利用可能です。)

 

熱中症予防にご活用いただけます。

・空調にて常時室温管理しています。

・自販機を設置しています。

・手洗いの洗面スペースを設置しています。

・トイレ(身障者対応あり)の利用が可能です。

・休憩所として椅子や机、ソファーを常設しています。

・インターネット環境あり、FreeWi-Fi、PC、書籍、TV(音量なし/字幕放送にて利用可能)を設置しています。

地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」が出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。

【法定外福利厚生紹介】7月誕生者のお祝い

法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。

2025年7月吉日

福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
7月は7名の職員が誕生日を迎えました。

【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施

法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。

 2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

2025年7月30日(水)

 法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議
及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
 雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。

【在職者研修】ハラスメント啓発予防研修の実施

2025年7月30日(水)

在職者定期研修「職場におけるハラスメント啓発予防研修」を実施しました。

 多様化するハラスメントの明確化と職場の環境を改善するために、職員のハラスメントに対する理解を促し、
働きやすい職場を目指して繰り返しの学習を行うため、毎月実施する法人内研修です。
 職員が自主的にハラスメント啓発に取り組み、ハラスメントゼロの職場作りを目指します。

 またハラスメントが発生した場合の迅速・適切な事後対応、相談・苦情に応じる体制の整備と窓口、
外部通報制度など法人の対策を周知し、法人の方針の明確化を図っています。

【在職者研修】プライバシー保護のstartup、学びなおし並行研修の実施

2025年7月30日(火)

25日~30日にかけてプライバシー保護の法人新入職者start-up研修、及び在職者学びなおし研修を一斉実施しました。
第二四半期の学び直し強化研修として、7月に座学、8月、9月、に訪問介護(訪問看護)実習による
在宅におけるプライバシー配慮に続く事前座学研修を実施しました。
利用者等のプライバシー保護を徹底し、安心安全な施設としての役割を再確認し、快互の意識を高めるため、
介護施設においてのプライバシー保護について学び直しの機会としています。
今後も利用者利用者一人ひとりのプライバシーを尊重し、安全かつ快適な暮らしを支えるため、日々改善と工夫を重ねております。

【採用情報】学生の夏季アルバイトの受け入れによる地域人ざいの育成

2025年7月25日(金)

ダイバーシティ雇用推進及び地域の将来人ざい育成による人口減少地域における
持続可能な地域社会福祉の実現に向けた取り組みの一環として、学生の長期休暇が始まったこともあり、
限られた時期ではありますが専門職を志す学生のアルバイトの受け入れをしています。

地域を離れ親元を離れ現在将来の専門職に向けて勉学に励み、休暇中将来につながるよう有意義に過ごしたいと
現場経験を兼ねてアルバイトをしたいとの思いに受け入れとなりました。
地域に教育育成機関がないことは当該地域においては若者の選択肢を狭め、
こうして親元を離れて学ぶ決心を強いることを地域を含め真剣に考えてサポートしなければ、
将来当該地域では持続可能な地域医療や地域福祉は実現しないと1人でも多くの大人が具体的に動かなければ
限界に近付いていることをこの受け入れを通して感じてもらえる機会になれば
少しこの世の中も変わるのではないかと感じています。
親御さんがご家族の介護や世話をしている姿を見て、仕事では地域の方々を看ている事に感銘を受けて
親御さんと同じ職業を選ぶことを決め、地域と親元を離れて専門職の道を選んだこの思いが
近い将来だれかの助けになる日が来ることに感慨深く、
このアルバイトを通じて少しでも何かを得てもらえたら法人としても冥利につきます。

【環境整備】施設周辺の定期清掃

法人では社会福祉法人として、また人口減少地域の持続可能な地域社会継続の一助になれればと、地域活動、地域交流に積極的に参加し業務の調整ができる範囲ではあり微力ではありますが地域貢献に繋げられたらと考えています。

2025年7月25日(金)

今回の地域清掃は夏になり草が生い茂ってきた為、入り口付近~駐車場付近までの歩道の草取りを行いました。

最後は玄関前花壇のお手入れも行いました。

毎月の定期清掃で地域や周辺の環境整備に努め、住みよいまちづくりの一環につながればと考えています。

【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習

福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
 法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。

2025年7月毎週水曜日

2025年7月毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。

この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。

こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。

【地域活動】不在者投票の実施

2025年7月18日(金)

不在者投票指定施設である三事業所(特別養護老人ホームさいかい・養護老人ホームさいかい・介護療養型老人保健施設さいかい)
において、外部立会人による立会いの下、入居者様・入所者様の「第27回参議院議員通常選挙」不在者投票を実施致しました。

入居者・入所者のみなさんは、事前にテレビや新聞等で候補者や政策をチェックし熟考され、清き一票を投られました。

【地域交流活動】ふくにゃんカフェ 『地域交流と地域の涼み処としての活用!』

ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。
また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。

2025年7月17日(木)

定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し涼み処「茶話会」を開催しました。

今回は特に暑い日だったのでひんやりと甘いコーヒーが人気でしたが、中にはあったかいコーヒーを好まれる方もいらっしゃいました。

木曜日でクリニックが午後休診で受診に来られた方は休憩にと涼まれていかれました。

「何歳になった?」「あの人はどうしてる?」など沢山の話題で盛り上がりました。

開催時間終了間際、昔からのお知り合いの方々が遭遇し「あらいたの!」とお互い再会に大喜びでした。

来月の涼み処ふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。

 地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」画出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。

【ダイバーシティ】ダイバーシティ雇用推進2026年度下半期計画採用面接の開始

法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。
また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、法定外の雇用に努めるとともに、
外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め、
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。

2025年7月15日(火)

ダイバーシティ雇用推進2026年度下半期計画採用面接を開始しています。

2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、
課題が多い計画ですが、トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

【ダイバーシティ】2026年雇用計画事前会議

法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。
また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、法定外の雇用に努めるとともに、
外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め、
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。

2025年7月10日(木)

法人で定める2025年度事業計画に基づく2026年に向けたダイバーシティ雇用推進に関する打ち合わせとして、
関係機関との調整会議を実施しました。昨今の情勢や社会変動、法人における雇用状況と今後の推移想定を踏まえ
2026年に向けた採用枠と予算による雇用の具現化について話し合いを行い、
計画的かつ持続可能な職場環境改善につながるよう関係機関の協力を賜り進捗しています。一部計画の変更も必要なケースもあり、短期的及び中期的な課題について区分して取り組み、
人口減少地域における持続可能な社会福祉の実現に努めています。
またこれらを通して職員の相互教育として日々学び、日々成長につなげ、
職員満足とサービス提供の向上につながるよう取り組んでいます。

2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、
課題が多い計画ですが、トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

【在職者研修】リスクマネジメント学びなおし研修の実施

2025年7月9日(水)

 職員の相互教育研修によるリスクマネジメント学びなおし研修を実施しました。
 今回の研修は理学療法士が担当してリスクマネジメントの基礎を改めて学び直すことを目的に、
インシデント報告をテーマに5W1Hを含め、画像資料をもとに業務中に起こりうる危険について考察を行いました。 1つの重大事故と29件の軽微なアクシデントには其の10倍以上のインシデントが散見され、
その見落としと対策不足がアクシデントにつながっていることから、日々の記録や頻繁なインシデント報告の共有こそ
事故防止の重要事項であることを再認識することで1件でも減らしたいと取り組んでおります。
今回の研修を通じて、日々の業務におけるアクシデントとインシデントへ意識を再確認し、
職員一人ひとりがインシデントに対する意識を高め、安全で安心な支援をできるよう努めてまいります。

【職場体験】中学生職場体験の受け入れ

 福医会では地域の方々に施設見学や職場体験などを通じて社会福祉や地域医療に触れてもらう機会を設け、
将来持続可能な地域福祉の実現に努めています。
 社会福祉や地域医療に就職を考えている学生にはインターンシップを積極的に受入、体験してもらうことで
その具現化を応援できればと考えています。またこれらを通じて職員ひとりひとりが初心に戻り、また指導者として
担当することで相互教育の一環として取り組んでいます。

 その他地域合同避難訓練や消防訓練を通じて地域により理解を深めてもらえるよう複合的交流を進めています。
受け入れの申し入れは地域連携室までお問い合わせください。

2025年7月3日(木)~4日(金)

 学校及び本人の希望により2日間近隣の中学校から2名の生徒さんを受け入れ、クリニックで職場体験を実施しました。
生徒さんは、職員の指導のもと、実際の現場での仕事の様子を体験しました。限られた短い期間ですが
地域医療の一端に少し触れてもらう機会になれたと思います。 今回の体験を通じて、社会福祉の現場で働くことについて、
地域での役割や地域のことが少しでも理解が深まってもらえたら幸いです。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、次世代の育成に貢献できるよう努めてまいります。
これらを通じて職員一同、人口減少地域において将来持続可能な社会福祉の安定した継続につながることを願っております。

【法人運営】法人顧問理事勇退のお知らせ

2025年6月30日(月)

 2025年6月理事第8期満了を以て、法人設立者、前理事長現顧問理事が勇退となりましたことを報告いたします。
これは、将来を見据えた人口減少地域における社会福祉事業の持続可能な運営体制を考えるうえで、
経営陣の一新や費用のスマート化を優先し、法人資金の効率化と地域に根差した社会福祉の継続のため、
断腸の思いを以て後任にバトンを渡すことが地域社会と今後の限界地域での存続には必然であり、
経営のスリム化は避けて通れないと第6期および第7期を通じて今後の方策と後任育成に尽力し、
第8期の任期満了を迎えることとなりました。
 法人の創設者として、長きにわたり法人運営に尽力し、設立から法人が安定するまでの期間、無報酬で法人を支えた功績は大きく、
設立時から「医療と介護の垣根のない提供」をモットーとして「社会福祉と地域医療を」と、「福医会」と設立しました。
 その信念は法人ロゴマークにも具現化し、今後も継承して法人運営を通じた地域医療と地域福祉による
地域貢献をまい進できるよう努めていく次第です。今後ますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。

【法定外福利厚生紹介】6月誕生者のお祝い

 法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。

2025年6月吉日

福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
6月は2名の職員が誕生日を迎えました。

 

【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習

 福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
 法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。

 2025年6月25日(水)毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。 この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。
 こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。

【外部研修】CARETEX福岡25に参加

2025年6月26日(木)

マリンメッセ福岡にて新調理システム推進協会事務局主催の『CARETEX福岡25』に参加しました。

今回の研修では、調理業務の効率化と提供サービスの向上を目指し、以下の3つの食事提供方法が紹介されました。

クックサーブ: 調理後すぐに提供する従来の方法です。
鮮度が高く、美味しい食事を提供できるメリットがある一方で、大量調理時の時間管理や人手不足のリスクが課題とされています。
クックチル: 調理した料理を急速冷却し、チルド状態で保存、必要に応じて再加熱して提供する方法です。
調理作業の平準化、効率的な提供、衛生リスクの低減といった多くのメリットがある一方、初期投資やスペースの確保が課題となります。
ニュークックチル: クックチルの進化版で、盛り付け後に再加熱を行う方式です。より効率的な調理と提供が可能になります。

今後も、利用者様により良い食事を提供できるよう、今回得た情報を活かし、最適な朝食提供方法を模索してまいります。

CARETEX福岡25は、介護業界向けの専門展示会で、介護用品、介護施設サービス、介護テクノロジーなど、
介護に関する様々な分野の最新情報を集めたイベントです。

 

【在職者研修】ハラスメント啓発予防研修

2025年6月25日(水)

在職者定期研修「職場におけるハラスメント啓発予防研修」を実施しました。

 多様化するハラスメントの明確化と職場の環境を改善するために、職員のハラスメントに対する理解を促し、
働きやすい職場を目指して繰り返しの学習を行うため、毎月実施する法人内研修です。
 職員が自主的にハラスメント啓発に取り組み、ハラスメントゼロの職場作りを目指します。

 またハラスメントが発生した場合の迅速・適切な事後対応、相談・苦情に応じる体制の整備と窓口、
外部通報制度など法人の対策を周知し、法人の方針の明確化を図っています。

【ダイバーシティ】定期監査会議及び定期支援会議を実施

 法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準値以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。


 2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

2025年6月25日(水)

 法人で就業している外国籍雇用の適正監査と支援として、法人では毎月監理団体との毎月定期監査会議
及び支援機関との定期支援会議を実施しています。
 雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価の見える化を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。

【面談会】ハローワーク就職ミニ面談会に参加

 福医会では通常の介護や看護の専門職雇用のみでなく、特定求職者雇用の積極的な地域雇用を推進しています。
地域の障がい者雇用や高年齢雇用、トライアル雇用、ダイバーシティ雇用にも力を入れており、
全国平均より先行く人口減少地域、限界地域における将来持続可能な社会福祉の運営課題に真剣に取り組んでいます。

2025年6月24日(火)

 ハローワーク就職ミニ面談会に参加しました。ハローワーク西海にて、一般の方々に福医会について説明させていただきました。 介護、医療の就業に関する説明のみでなく、それ以外の雇用も含め、まずは地域の社会福祉、法人について知っていただき、
将来の雇用につながるように地域の理解を深めていきたいと考えています。
 雇用促進を含めこれらを通じて将来持続可能な社会福祉の提供につながればと考えています。

【環境整備】施設周辺の定期清掃

2025年6月20日(金)

 施設先月の地域清掃に続き、今回の定期清掃は施設周辺の溝の清掃を実施しました。

これからの時期台風を前に、土砂の流入や落ち葉等の蓄積で溝が詰まり、水の流れを制止するの防ぐため、職員で清掃を行いました。

 土砂だけでなく、流れてきたゴミや木の枝など、清掃は大変でしたが、すっきり取り除きました。

毎月の定期清掃で地域や周辺の環境整備に努め、住みよいまちづくりの一環につながればと考えています。

【定期防火防災防犯BCP対策】消火訓練を実施

 福医会では防火防災管理者を各部署に配置し防災にできる限り努め、入居入所されている方を元、地域の拠点として
定期的に訓練を実施しています。今後は地域貢献活動として地域の方も参加していただき有事の際の一時避難先として
役割を担えるよう訓練の実施を企画していきたいと考えています。

2025年6月20日(金)

 西海医療福祉センターの消防設備管理委託業者のご協力により、職員の消火訓練を実施しました。
水消火器を準備いただき、火元想定に水消火器で消化する体験訓練を実施しました。 常にセンター内に設置している消火器の場所を把握しておくことが最重要であり、
今後も訓練を実施して、万が一の事態に備えて利用される方々の安心した生活につながる様努めていきたいと思います。

【地域交流活動】ふくにゃんカフェ 『地域交流と地域の涼み処としての活用!』

 ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。

2025年6月19日(木)

 定期の地域交流としてセンター1Fに開放している地域交流スペースでふくにゃんカフェを開催し涼み処「茶話会」を開催しました。

このカフェで懐かしいご友人の方と再会され、○○ちゃん!と驚きを見せました。

こちらのご夫婦は、久々にお会いし、奥様が持ってこられた袋の中には沢山の羊かんが入っており、旦那様は大変喜んでいました。

昔の同級生の方たちも懐かしいお話に花が咲きました。

こちらの方たちは開催時間ギリギリまで話が盛り上がっており、今回もとてもにぎやかなカフェとなりました。

来月の涼み処ふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。

 地域交流スペースは地域の方々に地域貢献の一環として設置、開放しているスペースです。
これから暑くなる時期を迎え、民間の「クーリングシェルター」及び「涼み処」として熱中症対策の一役としても
活用いただければと思います。
(利用時は専有的使用やマナー違反は、今後の開放に影響が出ますので滞在時は留意してご利用ください。)
※「クーリングシェルター」とは、環境省と気象庁から発表される「熱中症特別警戒アラート」が出た際に、
暑さを避けて休憩をとれる冷房設備を備えた場所です。
※「涼み処」とは、熱中症警戒アラートの発表状況にかかわらず、熱中症による健康被害を防止するため、
一時的に暑さをしのぐための場所です。

【法人運営】定期理事会の開催

社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。
理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。

2025年6月19日(木)

 第9期第1回理事会を6月19日16:00~16:40に開催しました。同日定期評議員会の決議を受けて、第9期理事が決定しました。
これにより第9期理事より大行理事の選出及び重要人事の早急な決定が必要であるため、第9期理事会の招集がありました。

本会は3号議案の審議と決議を諮りました。

第01号議案:理事長の選任について

第02号議案:各理事の職位と職務について

第03号議案:重要人事(施設長)の選任について

 

これにより第9期の代表理事が山田直樹が重任となりましたことを報告させていただきます。

【法人運営】定期評議員会の開催

社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。
理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。

2025年6月19日(木)

 第6期第16回評議員会を6月19日14:00~15:30に開催しました。
冒頭事務局より定期の運営報告を行い、本会は5議案について審議と決議を諮りました。
先日の理事会を通過した2024年度事業報告及び決算報告を決議、時期候補者の選任決議を諮りました。

第01号議案: 2024年監事監査報告について

第02号議案: 2024年度事業報告(案)について

第03号議案: 2024年度事業決算(案)について

第04号議案: 理事候補者選任について

第05号議案: 監事候補者選任について

 

これにより本会を以て第6期定期評議員会は終結となりましたことを報告いたします。

 

【法人運営】評議員選任解任委員会の開催

社評議員選任・解任委員会は、評議員が特定の関係者に偏らないよう、
評議員を選任・解任する機関として、中立的な外部有識者により構成された委員会です。
外部有識者、監事、事務局等からなる委員会の委員によりその選考作業を担っています。

2025年6月12日(木)

第7期評議員候補者の選任解任委員会を6月12日14:00~15:00開催しました。当期は理事及び評議員、その他設置委員の選任時期が重なった年度となり、法人運営に滞りなく円滑かつ偏りない組織構成となるよう先日の理事会決議を受けて、改選に併せて次期評議員構成の審議及び選考決議を諮りました。

第01号議案: 第7期評議員の選任について

この決議により地域の有識者7名が評議員に選任されましたことを報告させていただきます。なお、6/19に予定されている第6期第16回評議員会にて次期役員の選任により次期役員構成が決定となる予定です。

【在職者研修】食中毒予防学びなおし研修の実施

2025年6月11日(水)

 6月8日梅雨入りしたことを受け在職者向けに管理栄養士による食中毒予防研修を実施しました。

 食中毒の原因や対策、手指洗浄・消毒の仕方等について基礎を学びなおし研修として実施し、

「つけない・増やさない・やっつける」を徹底し、細菌・ウイルスの発生が無いよう、食中毒予防に努めています。

【事業所紹介】特養養護老人ホーム:梅シロップ作り

2025年6月10日(火)
 特別養護老人ホームで、梅シロップを作る活動を行いました。新鮮な梅の香りに包まれながら、丁寧に梅の実を洗っていただき、砂糖と一緒に瓶に詰める作業を楽しみました。完成した梅シロップは、これからの季節に皆さまで味わいながら、健康や癒しのひとときを過ごしていただく予定です。 梅シロップには、疲労回復、消化促進、抗酸化作用、免疫力向上、血行促進、鎮静効果など、様々な健康効果が期待できます。自然の恵みを感じながら、笑顔があふれる素敵な時間となりました。

【福医会の介護保険施設概要】

特別養護老人ホームでは、生活を主として、安心した生活の日常の提供を、

介護療養型老人保健施設では、医療と介護の中間施設として療養と在宅復帰を目指したリハビリを中心とした提供を、

通所リハビリテーションでは、在宅での生活を中心として、在宅での生活が維持できるよう日常生活動作のリハビリを中心とした提供を、

訪問介護では、在宅での生活の中で介護を必要とする場面だけの、日常生活を支える支援または介護の提供をしています。


その他、短期入所生活介護として特別養護老人ホーム、介護療養型老人保健施設において一時的に入所が必要な方の受け入れや、

それらの調整をケアマネージャーが行う居宅介護支援事業所などを有し、総合的に切れ目のない支援に努めています。

【外部研修】福祉機器展示・研修会へ参加

2025年6月6(金)~7日(土)

 諫早で行われた福祉機器展示会に参加しました。在職者研修でも体験したマッスルスーツ・パワーアシストスーツや、
清掃ロボット、介護ロボット予測型見守りシステム「Neos+Care(ネオスケア)」、介護施設特化型議事録作成ツール等、
介護分野の多岐にわたるICT及びloTに実際使用する介護従事者が時期に触れ体験して
今後の導入検討につながるよう学ぶ機会となりました。

 2040年問題は、当法人は地域上その影響が10年先行き、直近の問題として「持続可能な社会福祉の実現」に直面しています。
これらを積極的に学び有効的に導入するなど地域の社会福祉の安定した将来運営に寄与できるよう努めています。

 福祉機器展示・研修会は、6/6~7の諫早文化会館で行われた様々な福祉用具やサービスを展示、研修をするイベントです。

 

【法人運営】定期理事会の開催

社会福祉法人における運営において経営組織は評議員会、理事会の会議体を以て意思の決定を行っています。
理事会は業務執行の決定を行う機関です。理事会はすべての理事で構成された業務執行機関であり、
業務執行を決定したり、理事の職務の監督などを行います。
また業務監事及び会計監事を設置し理事の職務執行を随時監査しています。
一方、評議員会は役員の行う業務が適切であるか、運営方針に誤りはないか、法人運営の監督をする役割を担っています。
評議員会は法人運営に係る重要事項の議決機関であり、理事会及び代表理事の独断性を防止する重要な機能を持っています。

2025年6月5日(木)

 第8期第9回理事会を6月5日13:30~15:15に開催しました。
冒頭事務局より定期の運営報告を行い、本会は14議案について審議と決議を諮りました。
2024年度の事業報告及び決算をメインに、臨時報酬の支給可否を審議しました。
また当期は理事及び評議員、その他設置委員の選任時期が重なったためそれらの関係議案の審議と候補者選任を行いました。

第01号議案: 2024年度監事監査報告について
第02号議案: 公印管理規程一部改訂について
第03号議案: 経理規程一部改訂について
第04号議案: 給与規程一部改訂について
第05号議案: 就業規則細則
第06号議案: 2024年度事業報告(案)について
第07号議案: 2024年度事業決算(案)について
第08号議案: 2025年度本部繰入金見直しについて
第09号議案: 2025年度臨時報酬(夏季)について
第10号議案: 理事候補者選任について
第11号議案: 監事候補者選任について
第12号議案: 評議員候補者選任について
第13号議案: 重要人事選任について(第三者委員 他)
第14号議案: 第6期第16回評議員会議案について

法人運営を滞りなく円滑かつ偏りなく運営ができるよう重要決議を以て遂行するよう努めています。
また本会を以て第8期定期理事会は最終となりましたことを報告いたします。

【在職者研修】福祉機器体験研修

2025年6月4日(水)

 施設で働く介護従事者用のいくつかの福祉機器の導入に向けて、日々進化する機器の剪定に
今回はアシストスーツのデモ機をお借りして、一定期間実際に現場で使用するため、研修会を実施しました。
 機器メーカーより、オンラインでアシストスーツについて説明を指定いただき、試着をさせていただきながら、
その特徴や注意点、活用方法等々細かく説明していただきました。
 空気の力によるアシストにより、実際に着用して空気を入れて重いものを持つと、
今まで腰に係っていた負担が肩や太ももに分散するため、楽になる仕組みとなっており、
実際に着用体験しこれから実際に現場でデモ検証する練習をしました。

 法人ではこうした福祉機器の導入を随時検討して介護従事者の負担軽減の一助になればと補助金を活用しながら進めています。
 福祉機器展示・研修会は、6/6~7の諫早文化会館で行われる様々な福祉用具やサービスを展示、研修をするイベントです。

【事業所運営】特別養護老人ホームで家族会を開催

特別養護老人ホームさいかい家族会では、入居者が安心して気持ちよく生活できるように、入居者の立場になって必要な活動を行い、ケアの質をよりよくすると共に、家族会員同士の親睦を図ることを目的に活動しています。

2025年5月31日(土)

 5月31日11:00より、特別養護老人ホームにて2024年度施設報告として「家族会総会」を開催いたしました。

 本会では、施設側は事務局として参加し、2024年度の家族会会計報告及び監査報告を代理報告し、
あわせて2025年度の家族会予算案と家族会活動計画を審議いただき取りまとめ、承認を確認したうえで
2025年度の家族会の意向を認識いたしました。

 また、家族会の皆様に日頃のご理解とご協力に感謝をお伝えできる機会として捉え、
併せて施設職員の紹介もさせていただきました。

 今後もご入京者様とご家族の皆様に安心してお過ごしいただける
施設運営に努めてまいります。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【地域活動】センター周辺の地域清掃を実施

 法人では社会福祉法人として、また人口減少地域の持続可能な地域社会継続の一助になれればと、
地域活動、地域交流に積極的に参加し業務の調整ができる範囲ではあり微力ではありますが地域貢献に繋げられたらと考えています。

2025年5月30日(金)

 センターの当該地域では6/1に地域一斉清掃が予定されています。
その地域一斉清掃の一環として職員でセンター近隣・佐世保事業所近隣の環境美化を実施しました。


このご時世でもいまだたばこの吸い殻が歩道にいくつも捨ててあったり故意なマナー違反に拾う側は気持ちのいいものではありません…

 雑草の茂りに季節の移ろいを感じながら限られた時間、限られた人数の参加ではありましたが、
今後も地域活動、地域交流を通じて小さな地域貢献を積み重ねたいと思います。

【事業報告】2024年度業務監事監査の実施

2025年5月29日(木)

 14日、15日の2日間及び不備のあった事業所への追加実施を29日に再検し、2024年度業務監事監査を実施しました。
 1年間の事業所の取り組みや業務を振り返り、今年度の改善に繋げるよう毎年監事及び担当業務執行理事立ち合いのもと
各事業所実施しております。また理事会評議員会でその報告を行い、定期的な是正進捗報告を以て
継続的に支援の総合的改善に努めています。

【法定外福利厚生紹介】5月誕生日

 法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。

2025年5月吉日

 福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
5月は3名の職員が誕生日を迎えました。

【ダイバーシティ】定期監査会議

 法人ではダイバーシティ雇用の一環である高年齢雇用の促進に関しては定年65歳、継続雇用70歳、最大75歳までの
雇用可能な制度を設けています。また障がい者雇用においては法定基準地以外に事業所雇用計画を設定し、
法定外の雇用に努めるとともに、外国籍雇用も含めた多様的雇用の多角化対応できる環境の整備も進め
社会福祉法人としての役割にできる限り努め、人口減少地域における持続可能な法人運営に尽力しています。
 2030年問題に先駆け、環境整備やルールの設定など長期的な取り組みとして2018年度より開始し、課題が多い計画ですが、
トライ&エラーを繰り返し2030年度までにノウハウの成熟を目指しています。

2025年5月28日(水)

 法人で就業している外国籍雇用の適正監査として、法人では毎月監理団体との監査会議を実施しています。
雇用管理者、事業所責任者、事業所担当者、雇用担当者及び監理団体監査官の2者で情報共有をはじめ、
個々の現在状況や就業習得状況など項目ごとに評価を行い、個々の次月課題の明確化を図り、
協働して人ざい育成と適正な雇用環境及び受け入れ態勢の確認を行っています。

【在職者定期研修】ハラスメント啓発予防研修

2025年5月28日(水)

 在職者定期研修「職場におけるハラスメント啓発予防研修」を実施しました。

 多様化するハラスメントの明確化と職場の環境を改善するために、職員のハラスメントに対する理解を促し、
働きやすい職場を目指して繰り返しの学習を行うため、毎月実施する法人内研修です。
 職員が自主的にハラスメント啓発に取り組み、ハラスメントゼロの職場作りを目指します。

 またハラスメントが発生した場合の迅速・適切な事後対応、相談・苦情に応じる体制の整備と窓口、
外部通報制度など法人の対策を周知し、法人の方針の明確化を図っています。

【内部監査】2024年度会計監事内部監査

2025年5月20日(火)

 2024年度決算書案をはじめとした会計全般において、
会計事務所及び会計監事、担当業務執行理事立ち合いのもと監事監査を実施しました。
 関係法令及び年度会計全般の監査により適正化と法人規程の是正など年度精度が向上するよう
法人自己点検機能を高めるきっかけとして毎年実施して、次月予定されている役員会議決議に向けて決算案の適正最終確認を行っています。

【地域交流活動】ふくにゃんカフェ

 ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。

2025年5月15日(木)
 ふくにゃんカフェで『茶話会』を開催しました。
 「今日は珍しい人に会えたね~」とお喜びの方や、 特養の職員とお知り合いの方がいらっしゃいましたが、
マスクをしていて初めはわからなかったみたいですが、顔を見てあっと思い出したようで大変喜んでおりました。
 この方たちはまた次も元気で会おうねと約束をして、最後までお見送りをされていました。
来月のふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。

【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習

 福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
 地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
 法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
資格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
つながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。

2025年5月毎週水曜日
 毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。
この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど
環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。

 こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
 職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。

【地域医療】クリニック院長勇退のお知らせ

 社会福祉法人福医会さいかいクリニックは社会福祉法人において社会福祉として地域医療の提供に努めています。
人口減少地域において、将来持続可能な地域生活に必要な医療の提供を、また社会福祉として金銭的に不安がある方に
無料または低額な受診ができるよう、経済的理由によって適切な医療が受けられない方に安心と安全な地域社会を
おくられるよう必要な医療を受けていただく事業を行っています。

2025年4月30日(水)

 法人の社会福祉及び地域医療にご尽力いただいた植山医師がこの度ご勇退となりました。
ご勇退を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。
 法人の運営にご理解ご活躍いただき、地域医療にご尽力賜り誠にありがとうございました。 在籍中のお人柄からも法人のみならず、クリニックを含む他事業所からも職員の有志から数多くのお花や品物が贈られ、
感謝の意をお伝えさせていただきました。

 

 

 

 


 今後の末ながいご健勝とご多幸をお祈りいたします。

【地域医療】地域(外来)送迎車の運行

 社会福祉法人福医会さいかいクリニックは社会福祉法人において社会福祉として地域医療の提供に努めています。
 人口減少地域において、将来持続可能な地域生活に必要な医療の提供を、また社会福祉として金銭的に不安がある方に
無料または低額な受診ができるよう、経済的理由等によって適切な医療が受けられない方に安心と安全な地域社会を
送られるよう必要な医療を受けていただく事業を行っています。

2025年4月30日(水)

 2025年度も昨年度と同様「月・水・金」「火・木・土」の2ルートを運行いたします。

 

【法定外福利厚生紹介】4月誕生日

 法人では最低限の福利厚生や、「慶弔規程」とは別に職場環境の向上や職員の魅力創出を目的に
正規職員を対象とした「法定外福利厚生規程」を設け、職員の子どもや孫の入学祝いや親や祖父母のの長寿祝いなどの祝金や、
職員の医療費控除など恒久的また臨時的な補助や助成、資格取得を目的とした人ざい育成貸付金制度などの
金銭的支援規程をはじめ休日付与や休暇支援、法人内部活動交流などの非金銭的支援など多岐にわたる福利厚生により
できる限りの支援に努めています。また法人とは別に職員互助会の独自運営による慶弔補助も併せて支援しています。

2025年4月吉日

 福医会では法定外福利厚生として正規職員へ日頃の感謝の気持ちを込めて、
誕生日休暇及び気持ち程度ではありますが、誕生日プレゼントを贈っています。
(誕生日休暇は年に1日、職員自身の誕生日月または配偶者や子ども、親などご家族の誕生日月いずれか取得可能な休暇となっています。)
4月は4名の職員が誕生日を迎えました。

【地域交流活動】ふくにゃんカフェ

 ふくにゃんカフェとは、社会福祉事業の一環として福祉事業を理解していただくとともに地域の方々との交流を 目的としています。
第一社会福祉事業「特別養護老人ホーム」において地域交流スペースを設け、定期的に地域の方々と地域交流できる活動を実施しています。 また地域連携室を設置し、地域医療や福祉において孤立をなくす取り組みに努め、地域貢献活動と併せて実施しています。

2025年4月24日(木)

 4月のふくにゃんカフェは、「茶話会」でした。

今月もたくさんの方にお越しいただきました。

昔からの知り合いと再会した方や久しぶりに会うことができたご夫婦もいらっしゃいました。

次回のふくにゃんカフェもよろしくお願いいたします。

【法人運営】苦情解決委員会の実施

2025年4月24日(木)

 福医会では定期的に外部委員との苦情解決委員会を実施しています。

 

【地域活動】不在者投票

20254月17日(木)

 不在者投票指定施設である三事業所(特別養護老人ホームさいかい・養護老人ホームさいかい・介護療養型老人保健施設さいかい)
において、外部立会人による立会いの下、入居者様・入所者様の「長崎県議会議員補欠選挙(西海市選挙区)」
「西海市長選挙及び西海市議会議員一般選挙」不在者投票を実施致しました。 入居者・入所者のみなさんは、事前にテレビや新聞等で候補者や政策をチェックし熟考され、清き一票を投られました。

【定期防火防災防犯BCP対策】交通安全研修~三角表示板~

2025年4月15日(火)~24日(木)

 福医会では定期的に職員に向けた交通安全についての研修を実施しています。
今回はこの春から全公用車両に搭載する「三角停止表示板の使い方」について研修を行いました。

使用しないことが一番ですが、いざというとき、慌てず二次事故を起こさないようにするために必要な知識です。

 職員のシフトに合わせ、3回実施しています。
みなさん真剣な表情で参加してくれました。

【環境整備】玄関前花壇整備

2025年4月

 春を感じる季節にかわり、西海医療福祉センター玄関前の花壇に花を植えました。

 センターでは植栽の剪定や花壇の植え込み、屋上の花壇の整備など、環境整備を進められたらと

地域交流、地域連携の一環として専門業務の合間や職員の有志により地域とのつながり、

職員間の懇親、利用者のリハビリや活性化、生活の継続に繋がれば取り組んでおります。

【定期講習~番外編~】介護福祉士育成講習

 福利厚生型自由講習:介護福祉士育成講習を毎週開催しています。
 地方の人口減少地域では、地域の人口減少が加速するなか地域の専門職枯渇は顕著な社会問題となっています。
西海市では人口減少と高齢化が著しくその中で医療や福祉に関する専門的教育機関はなくその専門職の枯渇は重大な問題です。
法人では介護の担い手、地域の専門職育成のため微力ながら職員の育成を目的に、毎週介護福祉士育成講習を実施しています。
格や経験がなくても介護に興味を持ち、仕事として選んでくれた将来の専門職候補に少しでも学びの機会と資格取得の意欲に
ながればと自由参加型で有資格者がキャリアパスの一環も兼ね、講義や実技指導を行っています。

2025年4月毎週水曜日
 毎週水曜日の18:00~19:00の1時間定期開催しています。
この講習は法人介護職員の在職者研修とは全く別で、職員個人が資格を取りたいが学ぶ場がないなど

環境要因を補助すべく、完全なOFF講習で参加者は完全任意の自由参加型です。

 こういった場を設けていることで少しでも地域の介護福祉士が増えることで地域専門職が1人でも増えてくれたらと願っております。
職場での介護場面と照らしながら、日々の支援ポイントや観察ポイントを 介護福祉士国家試験の問題を一問ずつ深堀しながら、
解説し理解を深めるため、1時間で3問程度ずつゆっくりと深く、 復習も含めて進めていますので未経験者や昨今増え始めている
外国籍雇用を含めた特定雇用の方、現職の介護福祉士の復習の場、 キャリアパスの一環としての講師としての育成講習の意味合いも
兼ねた相互教育の場となることを期待しています。

【法定外福利厚生】ミャンマー地震に関するお見舞いについて

2025年4月10日(木)

 2025年3月28日、日本時間15時20分ごろ(現地時間12時50分)ミャンマー第二の都市であるマンダレー近傍を震央とする
マグニチュード7.7(震源深さ10.0km)の大きな地震が発生しました。

 現在、法人ではダイバーシティ雇用推進におけるミャンマー国籍の職員を数人雇用していることから
2025年4月10日(木)微力ながら災害見舞金の支給により援助を実施いたしました。

 この度のミャンマー地震により被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
被災された方々の一日も早い回復と被災地の復旧・復興を心からお祈りいたします。

【花見ウィーク】春の歩行訓練を実施

【福医会の介護保険施設概要】

 特別養護老人ホームでは、生活を主として、安心した生活の日常の提供を、
介護療養型老人保健施設では、医療と介護の中間施設として療養と在宅復帰を目指したリハビリを中心とした提供を、
通所リハビリテーションでは、在宅での生活を中心として、在宅での生活が維持できるよう日常生活動作のリハビリを中心とした提供を、
訪問介護では、在宅での生活の中で介護を必要とする場面だけの、日常生活を支える支援または介護の提供をしています。

 その他、短期入所生活介護として特別養護老人ホーム、介護療養型老人保健施設において一時的に入所が必要な方の受け入れや、
それらの調整をケアマネージャーが行う居宅介護支援事業所などを有し、総合的に切れ目のない支援に努めています。

 歩行訓練は、運動学的・生理学的な観点から行うリハビリテーションの一種です。

2025年3月31日(月)~4月6日(日)

 特養・老健共同で七ツ釜へ出かけ、お花見と歩行訓練を行いました。
通所リハでは大島若人の森へ行き、桜を見ながら理学療法士との歩行訓練を行いました。

 久しぶりに桜を見たという方もおり、とてもにぎやかな雰囲気に包まれていました。